中身の飛行訓練 ~昔語り~ その3。

本日も昨日のブログの続きです。

3年の落下訓練を経て始まった飛行訓練。

ぶっちゃけ未だに何でこんなことをさせられているのかは分かりませんが。。。



飛行訓練はいつの間にか始まっていました。

なだらかな傾斜のある場所に立ち、その傾斜の上側から下側に向かってほんの少しの距離を飛ぶ。

そんなに簡単に飛べるものではありませんで。

地面から1メートルくらいの高さを繰り返し飛ぶという、非常に地味な訓練が1年位は続いたと思います。

高さはないですがうっかりスピードが出てしまったりすると、地面に激突したり暴走してしまうのではという恐怖に襲われるし、かと言ってゆっくり飛ぶと落下してしまう。

高所恐怖症のせいか落下する恐怖が常に付きまとってしまい、なかなかうまく飛ぶ事は出来ませんでした。

それでも気が付くと足の先を持って飛行のサポートをしてくれる人が付き、世界の名所での飛行訓練が始まりました。

中にはよく分からない遺跡を見学しに行くという日もありました。

で、このサポート付きの飛行が始まってから、ようやく飛行訓練の日数は減っていきました。

月1だとか、2~3ヶ月に一度とかそんなもんです。

私も仕事とか忙しくて気にもしていませんでしたが。

で、また再び頻繁に飛行しだしたのは311で体調を崩し実家に戻って1年くらいしてからです。

ちょうどその頃から絵をまた描き始めたのです。

絵を描く事で瞑想をするような状態となり、上と繋がりやすくなったのでしょうか?

いや、それよりも前に南方先生やおーくにさんの画像を送られていたかも。。。

再び幽体離脱で飛ぶようになり、良く見えないけれどもいつも誰かがサポートしてくれていて、いろんな所へ行ったりしつつ絵を描いていたら、絵を描き終わる度に新しい映像が送られて来て、とりあえず必死で描いていたらこの世界の先輩に繋がり、スーさんの事に関するヒントを貰い、いつの間にかおっさんsとのレッスンが始まっていた、という感じです。



何という受け身のスピ人生。。。

でも発端は絵を描き始めた事。

それは瞑想を始めたというのと同意。

なので、上の人と何らかのコミュニケーションがしたい人は、瞑想代わりとなる、何か自分が無心となって楽しめる事を初めてみたら良いのではないでしょうか?

瞑想。


ぶっちゃけ、瞑想ってつまんないんですよ、私。

あんなんするよりももっと自分が楽しく集中出来る事をしていた方が絶対いいですw

一石二鳥じゃないですか、楽しいし、上の人とコミュニケーションを取れるし。



そう思いますけどね。



musica 「どうですかね?」

スーさん 「君らしい適当さでいいんじゃないかね?」

m 「え、それってどういう・・・( ・ὢ・ )」




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by garoumusica | 2015-02-27 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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