自己イメージを塗り替えてみよう☆その3

本日も自己イメージシリーズの続きです。



musica 「で、ステロイドを服用する治療が終わってから、ダイエットを始めた訳です」

スーさん 「体重が増加して2ヶ月ぐらい、以前の自己イメージを保持していたのだね」

m 「はい。鏡で自分の姿を見ても『今の姿は本来の自分の姿ではない』って言い聞かせ、違和感を維持しました」

ス 「そして4か月かけて体重を元に戻した」

m 「はい。始めの1ヶ月は毎日妥協無しの筋トレ1時間、食事制限無しで2キロ減。次の2ヶ月は筋トレが飽きたので当時話題だったカーヴィーダンスを妥協無しで1時間、食事制限無しで月2キロ減×2。4ヶ月目に風邪をひいて2日で2キロ減だったので、運動を一切やめて食事制限で更に2キロ減」

ス 「そして体重が元に戻った」

m 「はい。太ももで止まっていたスカートがスルッとウエストまで持って行けた時の感動は、今でも忘れられません・・・」

ス 「よく継続出来たね」

m 「食事制限がかなりきつかったですが、でも違和感に勝るものはありませんでした」

ス 「この体験は自己イメージの大切さを象徴している」

m 「うーん、そうかもですがちょっと違う気がします」

ス 「何故だね?」

m 「よくスピ系で言われる自己イメージ、セルフイメージを高めてハッピー☆みたいなのは、キラキラした自分をイメージしよう、幸せに暮らしている自分をイメージして暮らしていたら自然とそうなるよ☆って感じですが、私のダイエットの場合は全然スピは関係ありません。イメージしてたら自然と痩せた、というのではなくてキッチリ運動と食事制限をしました」

ス 「私から見れば何も変わらないがね」

m 「何故ですか?」

ス 「セルフイメージを高めて努力しないで幸せになろうと謳ってはいても、その新しい自己イメージが脳に定着し、脳がそのイメージした自分こそが本当の自分なのだと認めれば、君が体験したように現在の自分の姿・生活に違和感を覚えるようになる。そうなればまさしく君が体験したように、自ら現在を変えるべく行動し始める。これは君が直に体験した事だ、異論は無かろう?」

m 「・・・」←ぐぬぬ。

ス 「だがごく稀に、イメージした事が本当に奇跡としか思えないような展開で実現する事がある。その場合は我々の介入がある」

m 「ある時とない時の違いは?」

ス 「奇跡としか思えないような出来事があって初めて、我々の存在を意識し始める者もいる。そのような時には、奇跡的な経験をさせる。一種のパフォーマンスだ」

m 「あー、よくバリバリのビジネスマンが死に直面して~、とかよくありそう」

ス 「まぁこのような事はスピリチュアルに関する知識のある者には、なかなか起こらぬであろうな」

m 「なんでまた?」

ス 「既に我々の世界に対する関心や知識を持っているではないかw」

m 「えー・・・(´・_・`)」



明日も続きます。




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Commented by なみち at 2015-03-05 06:05 x
はじめまして。今回のテーマはとても興味深く、更新を楽しみにしていました。
が。
この展開は私もまさに
「えー・・・(´・_・`)」
ですね…。
続きを楽しみにしています…。(´・_・`)
Commented by garoumusica at 2015-03-06 04:51
なみちさん、コメントありがとうございます。

「あー、うん・・・(´・_・`)」な感じでしたね。。。

でも6日更新の部分の解説では、ちっちゃい奇跡は案外気がついていないだけなのかも、と思いました。
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by garoumusica | 2015-03-05 05:00 | スーさん | Comments(2)

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