自己イメージを塗り替えてみよう☆その4

本日も自己イメージシリーズの続きです。



スーさん 「フフフ、君はまったく・・・」

musica 「なんですか?」

ス 「ワハハ!」

m 「だからなんですかってば( ・ὢ・ )」

ス 「『よくバリバリのビジネスマンが死に直面して~、とかよくありそう』という君の台詞、君は気が付いていないのだなぁと思って」

m 「よく分かんないっす」

ス 「これは君自身も体験したではないか、君の体重が増加した原因は何だね?あの時君は死に直面しておったのだよ?」

m 「あー」

ス 「フフフ(苦笑)、体重の増加にばかり気を取られおって大切な事には気が付いておらぬwあの出来事があった結果、興味も信仰も無く神社へも赴く事のなかった君が、今こうして私と接しているではないか。これは奇跡に入らぬのかね?」

m 「あー・・・、そう言われてみればそうですけど、え~、これ奇跡?」

ス 「他人が見れば奇跡と思うような出来事に遭遇しても、本人は気が付かぬものだな」

m 「えー、奇跡ってなんかもうちょっとこう、パァッとした感じかと・・・。目の前が一瞬で明るくなったとか見知らぬ人が大金くれたとか」

ス 「人が一日を無事に終える事が出来た、それはなんて事の無いように見えるかもしれぬが、無事に一日を終えるという事自体がとんでもない奇跡なのだよ」

m 「そうかもですけど・・・。華やかさに欠ける・・・」

ス 「先日も本屋でる◯ぶを購入しようとしたが何となくやめた結果、その日の夜に電子ブック版がタイムセールで半額で購入できたであろう?あれも奇跡と言えば奇跡ではないかね?」


m 「あー、う~ん・・・、えー・・・(´・_・`)」


ス 「フフフ、毎日が小さな奇跡の連続なのだよ。しかし君は少々奇跡という言葉に踊らされているように見えるぞ?」


m 「・・・(´・ω・`)」


ス 「(苦笑)では話を自己イメージに戻そう。新しい自己イメージを脳に定着させるためにはどうすれば良いのか?」

m 「以前コーチングの本を立ち読みした事があるのですが、その本によると脳はその脳の持ち主が想像した事と実際に体験した事の区別がつかない、と書いてありました。確かスポーツ選手のコーチングを指導されている人の本だったと思うのですが、スポーツ選手が苦手な動作の克服の為に、繰り返しその動作が完璧に出来ているイメージをするとか」

ス 「イメージに合わせて実際に筋肉が運動しているのと同じように反応するのだね」

m 「はい、血流なんかも変化するそうですよ」

ス 「繰り返しイメージをし、脳にそれが出来ている自分のイメージを定着させる。そして実際にその動作をする時に、脳はそのイメージ通りの動きの情報を神経を通し筋肉へと信号を送る。現実とイメージの違いが分からない脳にとってはいつもの動作に過ぎぬからな」

m 「はい」

ス 「ではこれを自己イメージを塗り替えるという事に応用してみよう。君は自身の健康に関して肯定的なイメージは出来るかね?」

m 「まったくもって出来ません」

ス 「体調を崩さずに外出できる自信はあるかね?」

m 「ナッスィング」

ス 「・・・(´・_・`)」



明日も続きます。




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Commented by RIKO at 2015-03-06 23:06 x
musicaさんこんにちは!
ぷち奇跡・・・。私は今外食禁止令が出ているのですが、どーしてもピザハットが食べたくてお願いしてみました。駄目っていわれたのですが、その後。普段あまり入らないコンビニに寄りたくなり、そこに、半額のピザソースが。。。自分で作るならいいそうです。びっくりしましたよー
今日の日記を読んで、これって奇跡なか?!って思いました。

自己イメージは自分が体験したことのない姿や物事にチャレンジしようとするとすごくむずかしいなと感じます。
Commented by garoumusica at 2015-03-08 05:05
コメントありがとうございます。

何を奇跡と取るかは人それぞれですから、世の中にはいろんな奇跡があって面白いものですねぇ。
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by garoumusica | 2015-03-06 05:00 | スーさん | Comments(2)

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