ついに前世探索・・・ その3。

本日も前世探索シリーズです。

ですがその前に。

昨日母が拾ってきた蕾の状態だった桜が咲いたのですよ〜。

f0351853_16494020.jpg

落ちてた桜だからちょっと傷んでますが・・・。

それでもスーさんと桜、イイ感じです。


百均のガラス瓶もイイ感じです(値段も素敵)。



はい、続きです。


ジャン・シグノワール、それらしいローマ字で検索。

『Jean Sygnoir』

・・・なんか違うっぽいです。

う〜ん、はい、飽きた。



で、翌日,3日目。

またしてもヒーリングの時間中にやられました。

今度はそれらしい城を見せられました。

でも始めのとはちょっと違うような。

でも外壁の石の色なんかが同じような感じなので、この色を意識して探してみなさいという事なのかなと。。。

仕方ない、連日見せられるという事はそれだけ必要な事なのだろうと、今度はお城の検索を始めました。

『イタリア 城』

うーん、この造りは違う、これも違う、こんな豪華じゃない、色が違う・・・。

なかなかそれらしいものに辿り着きません。

で、ふと目に留まったのが、フランスのランジェ城

国は違いますが、塔の様な部分が建つ間隔が似ている・・・。

うーん、でもちょっと違う気も・・・。

で、その日の捜索は終了~(←飽きた)



翌日、4日目。


すっかり忘れていた私にやっぱり見せるおっさんs。

今度はその城の内部、もしくは敷地内にあると思われる礼拝堂のフレスコ画を見せてきます。

キリストさんが描かれていて、その手のひろげ方がレオちゃんの最後の晩餐に似ています。

でも最後の晩餐そのものを真似て描いたフレスコ画ではなく、背景は青空となっていました。

・・・これも手掛かりにしろという訳ですね?分かります・・・。

よし!こうなったらフランスに滞在経験があり、建築物に詳しく語学に堪能なあの人に聞いてみよう!



じぇいど姐さん 「Jean Signoir ないですねえ・・・(←m「先に書いた私の綴りは違ってたw」)

名前じゃなくて、イタリア語のsignoraの複数形signoreって貴族の称号かなんかだと思うんですが、それをフランス語よみしたら辛うじてそれっぽいですが名前としてはどうなんだか。

il signore di ~(地方名)」



えっと、イタリア語・・・。



これとか→As tears go by

最近ちょっとサボってたんで、昨年の11月からイタリア語を勉強させられていたのを忘れてましたw



さらに言えばここ数日、何故かエアロスミスの「What it takes」とボン・ジョヴィの「This ain't a love song」を唄っているのです。




両方ともティーンの頃にすごく好きで一生懸命練習した曲なのと共に、両方とも別れた彼女の事を思っている曲・・・。

そう言えばエアロスミスのボーカルのスティーブン・タイラーはイタリア系アメリカ人だったような・・・。

だったらボン・ジョヴィのボーカルは?



musica 「本名がイタリア系の姓だった・・・。一体いつからこの日の為に仕込みをしているのですか?」

スーさん 「そりゃあ君が生まれる前からさ」(←若作りスーさんはちょっとフランク。実は今まで若作りスーさんの言葉遣いをおとんスーさんの言葉遣いに直してブログに書いていました。私が落ち着かないから。。。)

m 「・・・」

ス 「分かるかい?人というものは生まれ出づる時に綿密な計画を立てているのだ。そしてこの一連の出来事もその計画の中のひとつに過ぎない」

m 「・・・。なんだかですね、自分の青春時代を象徴する曲すら計画済みだという事が、なんて言うかこう、もやもやするのです」

ス 「私からすればこの壮大な計画に感動してもらいたいところだけどね」

m 「えー、もう、それどうだろう・・・」


明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-03-18 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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