ついに前世探索・・・ラスト。期待を手放して楽しむ事。

本日も前世シリーズのラストです。



イタリア尽くしな感じではありますが、ここでもじぇいど姐さんからメッセージがポイントです。


じぇいど姐さん 「なんでイタリア?って思ったらコロッセウム(コロッセオはイタリア語表記)でしたか。でもコロッセウム、ローマの遺跡なのでイタリア以外にも結構ありますよ。ルネッサンス風の城との組み合わせ、ってことなら限られてくるのかもですが。」



なるほど、ローマはイタリアのみに非ずという事ですね・・・。

捜索範囲が広がったような、範囲が狭まったような。

そしてあの城はルネッサンス風と言うのですか。。。

知らない事が多過ぎる。

調べる事も多過ぎる・・・。



そしてよく思い出してみると、その飛び降りをした女性は白いドレスを着ていまして。

それがもしウェディングドレスならば、白いウェディングドレスを着るようになったのはいつ頃からなのか調べれば、年代が特定できるなと思い検索。

すると、史料上17世紀末まで遡る事が出来るそうで。

だとするとそれ以降の人物という事に。


で、ここ迄です。

なんか探る気が起きないというか・・・。



スーさん 「それは一度、君がある種の絶望を味わったからね」

musica 「とっても期待して心療内科に行ったのに薬を処方されるわ、高い金を払って前世を視てもらったのに何も変わらないわで、もう前世は結構どうでもいいです。興味ない」

ス 「それは興味がないという事ではない。期待してその期待を裏切られる事が嫌なのだ」

m 「・・・」

ス 「ふふふ、簡単な事だ。だったら期待しなければいい」

m 「えー?」

ス 「期待せずに楽しんでみなさい。だって面白いだろう?パズルみたいなものだよ。記憶のパズルを解いていく過程で、もしかしたら何らかの気付きに遭遇するかもしれない。もしそうなれば、それはそれでラッキーじゃないか」

m 「ラッキーって・・・」

ス 「楽しんでごらん。その上で何らかの気付きが得られれば儲けものだ。過去を知るという事はそれくらいの気持ちで行うのが調度いいさ」

m 「ふうん」

ス 「君自身による初めての過去世探索だ。楽しんでごらん」

m 「うーん、はい」

ス 「よし」



それにしてもよく聞く過去世探索は、重要な出来事から死に際まで一気に見たよ!みたいなのに、なんでうちのおっさんはこんなクイズ形式なんでしょう?

一気に見せてくれた方が早上がり(?)なのに。



ス 「君の今世の使命は?」

m 「経験する事です」

ス 「そういう事だ。ただの物見遊山では済まさないぞ」

m 「私は楽がしたい!(`・ω・´) 」

ス 「・・・」→でこピン。




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by garoumusica | 2015-03-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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