天孫降臨の地は?

本日も旅準備です。



musica 「はい、読み終わりました・・・」

スーさん 「一度読み始めればすぐ読み終わるものを君はダラダラと先延ばしして・・・。で?どうであった?」

m 「なんですか?この長い名前は。アメニキシクニニキシアマツヒコヒコホノニニギノミコト。ヒコヒコって何なん!長いからにぃにでいいですよね!?『うん・・・』おk!」

ス 「・・・。感想は?」

m 「そうですね、日向神話・・・。日向神話は神話らしい神話と言うよりもいかにもにぃに一族の歴史を神格化してみましたって感じを受けました。古事記を読んで受けた感じもこの本の解説を読んでみても・・・」

ス 「ほう」

m 「なので天孫降臨の地が高千穂町か?高千穂峰か?という論争は意味が無い気がします

ス 「なるほど、それが君の感想か。それでは何故私が天孫降臨の地という言い方を君にしたと思う?」

m 「ぶっちゃけて言えば『日本の神話・民族の歴史を学ばせる為』。後は日本という地を見せる為」

ス 「まぁ有り体に言えばそうかな」

m 「・・・( ・ὢ・ )」

ス 「では聞くが、君の求める高千穂か霧島の高千穂峰かどちらかにして欲しいという要望。行き先をあえて決めるなら君はどちらだと思う?」

m 「高千穂峰です」

ス 「何ゆえ?」

m 「勘!高千穂峰を望む自分の姿は想像出来ますが、高千穂峡を望む自分の姿は想像出来ないからw」

ス 「フフフ、それは自分自身の未来の姿を視ているのだ」

m 「また微妙な発言を・・・。でも霧島、大丈夫ですかね?」

ス 「何がかね?」

m 「いや、私はザ・水、魚座中の魚座って感じなので、火のエネルギーは苦手です。なので火山のエネルギーでエネあたりしないかなって」

ス 「大丈夫。実は君には火のエネルギーに慣れさせる為に色々としてきた」

m 「はい?」

ス 「火のエネルギーを持つ者と接するようにしたり、火山灰を使った物を使用させたり」

m 「あっ!きんごきんご!(←洗顔フォーム)これ鹿児島の火山灰じゃん!」

ス 「ワハハ!」

m 「これ高いから、普段はファンケルの洗顔で週一でこれ使ってますけど・・・。あれ?これなんで使おうと思ったんだっけ?いつから使い始めたっけ?」

ス 「フフフw」

m 「何コレ、すごく理不尽!( ・ὢ・ )」

ス 「それだけではない。昨年、霧島在住の人に夢で会ったことがあろう?」

m 「あー、はい。東京に居た頃に通っていた食事の講演会の人。夢に出てこられたのが気になってその人の講演日程を調べてみたら霧島に移住されてました。あの夢を見たのはいつだったですっけ。結構前だな、夏?初夏?春?て言うか、霧島行きは随分前から決定事項だったという事じゃないですか!」

ス 「確かに決定事項ではあったがそんな短い準備期間ではないぞ?」

m 「ハイ?」



明日も続きます。




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by garoumusica | 2015-03-27 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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