Life is an adventure.

スーさん 「今回の旅の準備はずっと前からしていたのだ」

musica 「何を言っているのか分かりません」

ス 「まぁ、生れ出づる前から長い時間を掛けて準備をしているのはどの人の人生においても同じであるが、君の場合は今住んでいる場所に引っ越してから動き出した。10歳の時だね」

m 「はぁ」

ス 「それまではこの世界に慣れる為の準備期間だった。君はこの世界に生れてから病気続きだった。幼稚園では出席した日数よりも欠席した日数の方が多い学期もあった」

m 「そうですねぇ。。。身長も学年で一番小さかったくらいです。段々丈夫になっていって、確かに10歳あたりから急に背が伸び始めましたね。160まで伸びましたが、もともと健康だった姉は166~7あります。もうちょっと早く丈夫になっていれば、私もあと5センチくらいは・・・」

ス 「今以上に望まなくて良い。今のその高さが君にとっては丁度良いのだ。さて話を戻すが、その引っ越し先で君は色々と旅をする事となる」

m 「そうですねぇ、クラブ活動とか部活で色々遠征しましたね」

ス 「君の家はたびたび旅行をするような家庭ではなかったが、学校関連で色々旅行をした。そのような学校の近くに住むよう計画してあったのは言わずもがな。宮島へも行き、そして出雲へ行った」

m 「はい」

ス 「それから韓国へも遠征で行った」

m 「はい。何故か運よく市の選抜に選んでもらえまして、学校からお小遣いまで貰って行ってきました」

ス 「そこで印象的な体験をした。2回しか逢っていない韓国の男子高生に愛の告白をされた」

m 「韓国男子って熱いなぁと思いました。赤いバラの花束を貰って、持ち帰れないしどうしようかなと悩んだのを覚えています」

ス 「分かるかい?その時だけの交流ではあったが、君の中に大陸のエネルギーが入った。それに君はクシナダヒメと同じ体験をしたのだ。古事記のスサノオは出逢ってすぐのクシナダヒメに求愛をしている。」

m 「はぁ」

ス 「それからその後すぐ、君はドクターストップを受けその活動を辞める。その活動をする事によって出来る経験をすべて終えたからだ」

m 「用無しって感じ?」

ス 「違う。その活動を続けていては生まれ出づる時に計画した内容から外れてしまうからだ。そのまま続けていては君が住むべき場所に行けないし、すべき事が出来ない」

m 「微妙・・・( ・ὢ・ )

ス 「それから数年後、君は九州で暮らす。君は気が付いていなかったが、産土神の祀られた神社、厳島神社の宗像三女神の祀られた神社、そして君の家系に由来する神社、それぞれに守られる地であった」

m 「へぇ・・・」

ス 「元寇の地へもたびたび足を運んでいたであろう?」

m 「知らなかったですけど、後で元寇の場所だったんだとは知りました」

ス 「それから君は一旦実家へ戻り働きながら京都へ何度か足を運び、そして気が付いたら東京行が決まっていた」

m 「はい。なんか知らない間に父と親戚が勝手に決めていました。2年分の生活費を貰って遊学です」

ス 「それから学校へ入り直す。そこで君は人体について時間を掛けて学んだ。これが今の人物画の基となっている」

m 「そうですねぇ。。。それから無事卒業して就職したものの、やっぱりダウン」

ス 「君はその時にしている活動を終えて新しい活動を始めなければならない時が来たら、または場所を変える時が来たら、身体がそれを示すようになっている。3・11の時もそうだ」

m 「なんだか私の人生って理不尽。。。その度に私は苦労して手に入れたものを手放さなければならないですから」

ス 「魂は納得の上だ。納得した上で君は笑顔で旅立った。以前解説したセーラー服と機関銃の歌詞のようにね(リンク→愛に満ちた歌を つづき。。それに君はこれらの経験から執着しないという事を学んだ。人生に対しても物に対しても土地に対しても人に対しても」

m 「そうでもないです。過去に未練はあります。それに石とユ〇クロのTシャツと百均グッズを結構集めてますし。執着?」

ス 「まぁそれくらいは好きにしなさい。話を戻す。それから君は伊勢に行く。それから実家へ戻り、一度行った事のある宮島へ、そして出雲へ行った」

m 「で、霧島。霧島って桜島が近いですね。私桜島を海を挟んで眺めた記憶があるんですけど、それがいつのものか思い出せない・・・」

ス 「そうだ。この場所も2度目の来訪だ。君は人生をかけて古事記やその関連の地を巡っているのだ。どうだ?この壮大な計画は」

m 「一体何の為に?」

ス 「ん?君は観光、パパはお仕事w」

m 「パパ!」

ス 「Life is an adventure.君はこの壮大な人生の冒険を楽しみなさい」

m 「マッサンの最終回の日にもその言葉を持ってくるとは・・・、これも計画?」

ス 「ハハハ!君と一緒にマッサンを見ているうちに思いついたのだw」





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Commented by さくら at 2015-03-28 21:59 x
壮大な計画すぎて(というか緻密というか?)、驚きすぎてコメントしてます(*_*)

色んな理由により、生活が変わるのとか。
大陸のエネルギーとか…
ふと自分も特別行きたいワケではない国に行ったことを思い出したりしました。
ムジカさんとはまた違う理由なのかも?ですが。

にしても韓国男子の熱意、素敵です~
赤いバラなんてっ!

超濃い記事でした。
楽しかったです、ありがとうございました(*^▽^)/★*☆♪


Commented by garoumusica at 2015-03-29 16:06
さくらさん、コメントありがとうございます。

そうですか、さくらさんも何故か分からないけどその国へ行かされたクチなのですね。。。
その行った理由というものを知った方が良いのかどうかは分かりませんが、知ったら知ったで面倒な事になりそうなので、知らなくても良いかなと思ってしまします。←めんどくさがり屋。

韓国男子、熱いですよね。。。
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by garoumusica | 2015-03-28 05:00 | つれづれ | Comments(2)

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