叩き起こされた上、神社へ呼び出される その3。

プチ旅も無事に終わりかと思いきや、このバス待ちの時間に最大のお勉強が待っていました。。。



バス停に3分前に到着し、歩行者の邪魔にならない様に少し後ろに下がってバスを待っていたのです。

・・・。

時間になってもバスが来ない。

まぁバスが遅れる事なんてよくある事ですし、そのまま本日撮った写真を見ながらバスを待ちました。

・・・。


バスが来たと思って道路側に立つとそれはトラック。

・・・。

10分経過。

駅発のバスで4分で到着するはずのバスがこんなにも遅れるだろうか?

13分経過。

もしかしてバスもう行っちゃってるとか?

その時脳裏に浮かんだのは、


「行った」


の一言。

えー、マジか。

神社のタクシー乗り場まで戻ってタクシーで帰る?

それとも駅まで歩く?

などと次の手を考えるものの、なんとなくそのバス停から動く気にならず。

いつまでもボンヤリしていても仕方ないしとは思うものの、やっぱり身体がそのバス停から動かず。

そのままそのバス停でぼんやり。

20分近く待ったところでふとバスが来る方向を見ると、



musica 「あ、来た」



バス到着。

・・・。

これは一体どういう事だ?とその出来事を反芻。

バスはもう「行った」という上?からのメッセージらしきもの。

そして動かなかった身体。



スーさん 「あの『行った』という言葉は君自身の自我による言葉。その場に留まったのは我々の意思を正確に受信していた君の無意識による行動」

m 「自我と無意識」

ス 「そうだ。君は我々が君の質問に対して受け答えをしてくれるかどうか、いまだ不安に思っている。だから君は我々の言葉を遮断して自分で答えてしまった。だが君の無意識は違う。正確に我々の思考を受信し、行動に移している」

m 「『なんとなく』という感情ですか」

ス 「そうだ。そして先程のバス停から身体が動かないという行動。全てがとは言わないが君はなんとなくとった行動が正しい事が多い」

m 「うーん、微妙」

ス 「君は我々との交信に自信が持てないのだ。しかしこれは経験を積めば良いだけだ。そして迷った時には自分の身体に聞けば良い。君が石を購入する際と変わらぬ」

m 「あー、どんなに素敵な石でも手にすると吐き気がする物とかありますもんね」

ス 「そうだ。何かを判断する時は自分の身体に聞けば良い。先程の様に何となく身体が動かない、なんとなく倦怠感を覚える、逆にワクワクする、身体が楽になるなど、『なんとなく』答えが分かるであろう」

m 「『なんとなく』ね」



バスを待つ時間も勉強。

機を逃さないとはこういう事なのでしょうか?

そして復習の機会が翌日に与えられます。

という事で明日も続きます。



そうそう、この日行っていた行事は菅原道真公の命日に関するものだったようです。

夕方のローカルニュースでやってましたw



スーさんちの近くで見かけたお猫様。
f0351853_15460734.jpg
岩合さんばりの姿勢で撮りましたw

お手手がかわいいwww




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by garoumusica | 2015-04-03 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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