須佐の記事を~(略) スーさんのコーチ編。

という訳で、スーさんの光を存分に浴びて再び帰路に着いたのです。

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あたたかなスーさんの光。

ずっと浴びていたいですね。



で、車の中で神社では外していたマスクを着けようとしたのです。

マスク。

何のマスクかと言いますと、化学物質に弱い人が外出する際に身に着ける炭フィルターのマスクで、これを着けているとすれ違う人の服に付着した洗剤の香料や化粧品の匂いなど、体調を崩す基になる化学物質を除去出来るというもので。

かれこれ4年は外出時に必ず装着しています。

神社など人が少なく化学物質が少ない場所ではマスク無しで平気なので、須賀社に入った時にも外していたのです。

で、車に戻ってさぁマスクを装着するぞとなった時にマスクを探すと、無い・・・。

マスクが無い!

ガサゴソとカバンを漁ったりポケットを探したり、自分の座っているシートを探したり。。。

無い、やっぱり無い。

考えられるのは須賀社でマスクを外した時に落としたのだろうという事。

うそん。。。

かれこれ4年、外出時には必ず身に着けていた物が無いんて不安過ぎる!

体調崩す!

などと考えはしたものの、無いものは無い、心配しても仕方ありません。

なので、もう開き直るしかないです。

大丈夫、大丈夫。

何とかなるんじゃない?www

などと思っていると母が虹を発見しました。

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日暈って言う虹の一部な感じです。

実はこれ、私には肉眼で見えなかったんですよ。

なので太陽の位置を確認して大体この辺だろうという場所を適当に撮影したら、見事写ってましたwww

うん、マスク無くても大丈夫って言うスーさんからのお印?

私はこう解釈しましたが、母は母で無事に帰れる印だね~と言っていました。

同じものを見てもそれぞれ別のメッセージ。

それでいいんじゃないかなと思いました。

で、私はというと、帰ってから1時間位電池切れで爆睡しましたが、思ったほど疲れは無く。

うん、強くなったですw



そしてあの須賀社について検索。

由来はこちらによりますと、飢饉と疫病が流行った1033年の夏のある日、豪雨と共に激しい雷鳴が轟いたそうで。

それを見ていた勘蔵爺さん、空から山に何かが降りて来るのに気が付きました。

ビクビクしながら山へ登ると、そこには二振の小太刀が。

そこで里の人達は小太刀をご神体とし、スーさんを祭神として社を建立し、神楽舞を奉納したところ、流行していた悪疫もやみ、明るい里に蘇りました。

めでたしめでたし、という事らしいです。


スーさんやるじゃん!


で、社に貼ってあった漢字がびっしりと書かれた大量の紙。

あれは、自分の身体の治して欲しい所を自分の年の数だけ書いて社に貼り付ければそれが治る、という信仰があるそうで。

ほう・・・、ここのスーさんは完全に健康祈願の神様なんですね。

で、その事を母に報告すると、



母 「もう一度行かなきゃいけないね」

musica 「え?お母さんどっか悪いんだっけ?」

母 「ムジカちゃんでしょ!」

m 「あー・・・」



完全に忘れていました。



スーさん 「良い傾向ではないか」

m 「そうですか?」

ス 「病を治したければ病を忘れる事が一番。よく聞く話であろう?」

m 「あー、そうですね」

ス 「マスクを落とした事もそうだ。車の中だけではあったが2時間外した状態でも平気だったではないか」

m 「はい」

ス 「小さな成功を積み重ね自信を付けて行く事が、今の君には何より大切な事だ」

m 「うーん、何もかもスーさんの計画通り」

ス 「これぐらいお安い御用さ」

m 「そう言えば、あの神社に紙を貼りに行かないとですね」

ス 「君が私を信じてくれるならわざわざ貼りに行かずとも良かろう」

m 「そういうもの?」

ス 「歳の数だけ治りたい箇所を書くという行為で君が健康であるというイメージを明確化する事が出来るなら、そうするのが良い」

m 「なるほど、『明確化』をする為の『行為』なのか」

ス 「君には少しずつ少しづつ自分のイメージを変えるよう導いてきた。だからこそ必ずしもあの神社へ紙を貼りに行く必要はない」

m 「スーさんによるコーチング?」

ス 「ハハハ」



明日でラストです。





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by garoumusica | 2015-04-13 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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