おっさんsの姿。

最近気が付いたのですが。

私は月・火・水曜日は絵を描かないのですが、ある時無性に月・火に絵を描きたくなって描く事があります。

そうするとだいたい水・木に呼び出しをくらうパターンな事にようやく気が付きました。

昨日は本館用ではなく別館用のイラストを描いたから、どうなんでしょう・・・。



で、昨日描いたイラスト。

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昨日の絵に稲ちゃんをプラスしました。


昨日の。

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ところで先日スーさんに『神を超えたものを見よ』みたいな事を言われましたが、人型で描いてしまいました。

神の向こうにあるものを描こうとすると、どうしても抽象画みたいになってしまいます。

それはそれでよいのですが、やっぱり描いてて楽しのはイケメン



スーさん 「・・・」

musica 「怒ったりします?」

ス 「何故かね?」

m 「人型に変換してしまうから」

ス 「そんな事は無い。君がきちんと理解した上で私のイケメンぶりを描く事は何も問題ない」

m 「・・・」

ス 「君には様々なスサノオを見せている。きちんとその違いを、違う理由を、そしてその向こう側に見える本来の姿を捉える事が出来れば、我々は満足だ」

m 「今までは大きなスーさんがいて、私と接する面の違いによって、役割の違いによって姿が変わって見えるのだと理解していましたが、今回はその大きなスーさんの向こう側を見ろという事ですね」

ス 「そうだ。君は今まで『呼び出し神社のスーさん』『古事記のスーさん』『慈悲深いスーさん』などとそれぞれの違いを表現してきた。だがこれからは『スーさん』を飛び出してみよう」

m 「・・・また無茶苦茶な」



ハイ、今日は面倒な話はここまでにして、妄想の世界へ旅します。

さっきまでの話をことごとく無視しまして、イラストを描きながら脳裏に浮かんだスーさんと稲ちゃんの会話です。

f0351853_04255453.jpg

稲ちゃん 「風強い!」

スーさん 「!?向こうで待ってなさいと言ったであろう?」

い 「海を眺めるおっさんの後ろ姿を見て楽しいと思いますか?」

ス 「・・・風に煽られて海に落ちたらどうするのだ?」

い 「?スーさんが横に居るのに、私、海に落ちるんですか?」

ス 「いや・・・」

い 「一人でいるよりもスーさんの横がいいに決まってるでしょ」

ス 「・・・」

い 「ちょっと寒いですね・・・。スーさんは寒くないですか?」

ス 「私は大丈夫だ、君とは鍛え方が違う。ほら、これでも被ってなさい」←肩衣バサー。

い 「・・・前が見えないんですけど」

ス 「ハハハ!」

い 「もー・・・」←顔を出す。

ス 「どうだ?少しは違うか?」

い 「はい、ちょっと暖かいです」

ス 「そうか、ちょっとか」

い 「はい、ちょっとです。フフフ」←腕に軽くもたれかかる。




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Commented by りっきい at 2015-04-21 18:15 x
きゃああ♪ ふふふ♪♪
Commented by garoumusica at 2015-04-21 20:40
りっきいさん。

アハハ〜( ´ ▽ ` )ノ、うふふ〜( ´艸`)。
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by garoumusica | 2015-04-21 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica