信仰の対象の生まれ方 その2。

本日は昨日のブログの続きです。


が、その前に。

先日、『月・火曜日に絵を描きたくなると、その週の水・木に呼び出しをくらう』という事を書いたのですが。

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えぇ、まぁ、そういう事です・・・(´・ω・`)。


どういう神社に呼び出されたのかと言うと、オオナムヂさん、つまり今回のメインおっさんであるおーくにさんの所。

・・・。

タイミング的にはバッチリですね・・・。

昨日は2社に参りましたが、どちらのおみくじも大吉。

この接待みくじがいつまで続くのか気になる所です。



続きです。

おーくにさん 「そして品物を受け取り慣れた頃に『これで社を建てませんか?』『気楽に集う場所が欲しいから』等とお金が集まりだす。君もいちいち家に人を上げるのが大変だからと、そのお金を受け取り社を建てる」

musica 「恐ろしい。負の連鎖じゃないけど負の連鎖・・・」

お 「このように信仰の始まりというものは、ほんの小さな出来事から始まる」

m 「ありそう・・・」

お 「そしてそのような形に見える社が出来てしまうと、ますます人が集うようになる」

m 「床板なんかに神様の像が出て来た!とか言って人が集まっているのを、テレビなんかで見たことがあるかも」

お 「今の時代はネットが主流になるだろうな。世の中には困っている人がごまんといる。そして願望が叶えられた結果が大きければ大きいほど、それに比例して注目を浴び人が集まる事となる」

m 「恐ろしい・・・」

お 「そして願いが叶えられればお返しをしたくなるのが人情だ。きっとこの社には更に金品が集まる。その頃になると見ず知らずの赤の他人から金品を受け取る事に躊躇が無くなり、金品を受け取って当たり前、金品を差し出されて当たり前だと思う様になる」

m 「カルト?みたいなイメージですね・・・」

お 「うむ。始まりは何てことのないちょっとした奇跡だ。もしかすると奇跡ではなくただの勘違い、思い込みだったかもしれない。しかしそれはもう関係が無いのだ」

m 「うーん・・・、なるほど・・・」

お 「金品を受け取る事が悪いと言っているのではないよ。金品はある種のエネルギーだ。エネルギーが循環する事はごく自然の事だ」

m 「はい」

お 「だが、この社の持ち主は少々道を外してしまったね」

m 「そうですね、勘違い、思い違い、感覚のマヒ。そんな感じですね」

お 「どんなに注意を払っていても、持ち上げられると人は勘違いをしてしまう。慣れの問題だからね。それはどんな人物でも避けられぬ」

m 「そうなのでしょうねぇ」

お 「だからこそスサノオ殿は君をある意味人々から隔離をしている」

m 「あー・・・」

お 「そして君のこれまでの人生をかけ、今の様な適当でいい加減な性格を創り上げた。我々と上手く付き合って行く為にね」

m 「また微妙な・・・」

お 「良い意味でだよwそして予防線として君を医療系に進学させ知識を得させ、その姉・義兄も精神科勤務をさせ、少しでも異常な行動が出現した場合には素早く察知し適切な対応が出来るようにした」

m 「そうですね、自分でもその辺はいつも気に掛けています。でもまぁ、一般常識から言えば、こうやって大黒おーくにさんと会話をしている時点でアウトですよねぇ・・・」

お 「フフフ、そこは目を瞑らないといけないなw」

m 「そう言えば最近母がこういう世界に慣れてきたようです。あ、もちろんおっさんsの事は言っていませんが」

お 「ある日の晩、就寝前に目に見えない何者かによって、優しくハグをされたのだろう?」

m 「そうそう。それまでも年に何回かは金縛りとかで怖い体験をしていたようなのですが、そのハグは全く怖くなかったそうです。一体誰からの抱擁だったのでしょう?」

お 「それはプライバシーの問題だから第三者には言えないなw」

m 「えー・・・」

お 「守秘義務だよ。『業務上知り得た情報を何ぴとたりとも口外してはならない』当たり前の事だ。君だって嫌だろう?君の内情をペラペラと他人にこぼす様な神はw」

m 「アハハ!イヤだ~」


お 「そしてこの事は我々のような存在と接する時の、ある種の指針となろう」



明日も続くのかも?な感じです。

どうなのでしょうね・・・。

まぁ、待て次号!です。




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by garoumusica | 2015-04-23 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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