離れた土地と繋がる方法。

昨日のブログでイメージによって離れた場所から気を貰った事を書きましたが、その続きです。



musica 「そう言えば、以前神社のホームページを見ただけで(気的に)お腹いっぱいになった事がありましたが、行った事のない場所でも気で繋がれるって事ですよね?」

スーさん 「そうだ。人も神もその土地も本来はエネルギー、気だ。気には空間は関係ない。行った事のない場所でもネットという媒体を通じて気の交流をする事が出来る」

m 「なんだかありがたみが無いと言うか・・・」

ス 「便利な世の中になったものだね」

m 「じゃあ私が肉体をもって色々と連れて行かれるのは?」

ス 「まずは君の使命である経験するという事を実行している。次にその地に立った時の感覚を身体に覚えさせ、君がその感覚を思い出すだけでいつでもその地と濃厚に繋がる事が出来る様にする為」

m 「先日行ったおーくにさんの神社のご神木の側に居た時の感じや、地面のフカフカした感じを思い出すだけで鳥肌が立つくらいの気が送られて来ます」

お 「君に1日だけ健康体験をしてもらった時もそうだろう?あの時の自分の身体の軽さを思い出すだけで気が流れる。あれと同じだ。ネットだけでも気的に十分繋がることは出来るが、実際にその地に立ってその地の気を感じた方がより強くその地と繋がる事が出来る」

m 「身体に覚えさせる、か・・・。」

ス 「君は肉体を持った人なのだから気だけで活動せずに肉体を以て活動しなさい。いいかい?今、君は物質だ。物質であるからこそ楽しめる事を優先しなさい」

m 「はい」

ス 「では練習だ。・・・君が言うところの指毛のスーさんの神社と繋がろう」

m 「はい」←夜間だったので夜間の社の様子をイメージする。

ス 「待ちなさい。夜の社ではなく君が訪れた時の光に満ちた社を想像しなさい」

m 「えー、今は夜ですし・・・」

ス 「君には夜の神社に対する偏見がある。魑魅魍魎が蠢き人が立ち入ってはならない場所、というイメージがあろう?」

m 「ちょっと怖い感じですね・・・」

ス 「言っておくが断じてそのような事は無い。だが君がそうだと思えばその様な世界と繋がる。気の世界とはその様な世界なのだ」

m 「百人の人がいれば百通りの神・・・」

ス 「そうだ。君が夜の神社に対して良くない感情を抱いたままイメージをしてしまうと、その魑魅魍魎の蠢く社の気と繋がってしまう。だから君は私が見せた光に満ちた社をイメージしなさい」

f0351853_16072151.jpg

m 「夜なのに?」

ス 「気の世界には時間は関係ない。距離も関係ない。そのような世界だ」

m 「へぇ・・・」←光に満ちた社を想像する。

ス 「それでいい」





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by garoumusica | 2015-04-27 05:00 | スーさん | Comments(0)

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