思いの裏側にあるもの。

寒い、寒いです。

台風が去った後、爽やかな空気と青空が広がっていましたが、何でしょう?この寒さは・・・。

週間天気予報を見ているとコロコロ予報が変わるので、旅の天気が予測できません。。。

ずっとオーシャンビュ―を気に掛けていましたが、たとえどんな天候になろうとも、スーさんが最も良い日を選んでくれているのだから、どんな天候でもそれがベストなのだと思う様になりました。



スーさん 「フフフ。どんな天候でも気にしないという訳だね?」

musica 「そうです。たとえ台風であっても、スーさんが選んでくれた日ですからきっとその天候がベストなんだろうなって」

ス 「それは良い心掛けだが、今の君の場合はちょっと違う」

m 「えー、スーさんを信頼しているって事ですよ~」

ス 「違うな、君は自分の心に保険を掛けているのだ」

m 「保険?」

ス 「うむ。『本当は晴れて欲しい、晴れると思っていたら大丈夫。あー、でも願いが叶わずに雨だったらどうしよう・・・。多分ショックだろうな。。。あ!雨だったとしてもきっとスーさんが私に雨のエネルギーが必要だからそうしたに違いない。本当は晴れが良いけどまぁ雨でも大丈夫!』」

m 「・・・」

ス 「これは私に対する信頼ではない。自分が傷つかない為の保険だ」

m 「あー、私にとってのスピとか精神論ってそういうものだったかも。浮かばれない過去に対する慰めだったり、納得させる為のものだったり諦める為の手段だったり」

ス 「君が私を信頼してすべてを預けようとしてくれるのは嬉しいよ。だがね、君の素直な気持ちを捨ててはいけない。君は旅の間の天候がどうだったら嬉しいかね?」

m 「晴れ、です」

ス 「いつも自分に素直でいなさい」

m 「でも人前で自分に素直すぎるとアレですよね?」

ス 「そうだね、ルールというものがあるからね。では言い換えよう。君自身と私の前では君のままでいなさい。私は君のすべてを知っていて、そのままの君を愛しているのだから」

m 「Σ(゚д゚;) ・・・(*ノェノ)。。。」

ス 「では聞く。君が求める天候は?」

m 「晴れです! (`・ω・´)

ス 「よし!最善は尽くそう!」

m 「・・・最・善・?」

ス 「ワハハ!色々と大人の事情があるのだよw君が言う通り、どんな天候であろうともその天候がベストなのだ」

m 「えー・・・、何だろう?この弄ばれた感は・・・(´・ω・`)」

ス 「弄んだのではない、君の真意に気がつかせる事が目的だったのだ」




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by garoumusica | 2015-05-13 05:00 | スーさん | Comments(0)

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