日向神話を巡る旅 霧島東神社編 その2。

と、言う訳で、本日も霧島東神社編です。

ところで本日の本館ブログで霧島東神社の画像を特集したので、良かったら見て下さい→霧島東神社。



ここの主祭神は 伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)。

なぎさんとなみさんですね!

なみさんと言えば、白狐のコンちゃんを使って行かされた神社を思い出しました。→白狐を巡るプチ旅 いざなみさん編。

思えば、スーさんは色んな手を使って御縁を繋いでくれているのですねぇ・・・。

しみじみしてしまいました。

まぁ、一体何の為に?って感じですが。

↑と書きましたらスーさんが、君は天孫降臨以降の神話に苦手意識があろう?

それ故にその神話に出てくる神にも苦手意識がある。

更に日向の地にも苦手意識を抱いた。

だからこそ、この地で初めて接する存在を君と馴染みのある者にしたのだ。

更にこの神社には今年に入り縁を結んでおいた猿田彦殿の社がある。

君と天孫系の者との橋渡しをしてくれたのだ。

・・・だそうで。

色々と計算してくれているのですねぇ・・・。

て言うか、ナビが霧島岑神社に反応しなかったのもスーさんによるものって事ですねw



で、話を戻します

霧島東神社の創建は第10代崇神天皇の代と言われ、ニニギノミコトが天孫降臨された際に初めて祖先の神々を祀ったところと伝えられているとの事。。。

第10代崇神天皇?

誰だろうと思い検索。

wikiによりますと、『古事記』『日本書紀』に記される第10代天皇(在位:崇神天皇元年1月13日 - 同68年12月5日)であり、現代日本の学術上、実在可能性が見込める初めての天皇であると言われているそうで。。。

在位を西暦で言うと 紀元前97年~紀元前68年。

えっ!?そんな昔に創建されたのですか!?

すごいですねぇ・・・。

更にそれまではこの地は霧島山を信仰の対象とする場であったようです。

おぉ、最近のスーさんのキーワード『神を超えた所を見よ』ってやつですねぇ。




それから時が過ぎ天暦年間(947~957)、天台宗の僧上空上人が神社のかたわらに錫杖院を建立し、霧島六社権現のひとつとして霧島山で神意仏心を崇める修行を行う修験者たちの拠点となった。

修験者。

青色天狗さんも修験者っぽい恰好だったのですが、この関係者なのでしょうか?

と、ここで神社で頂いた縁起を記した紙を見てみると、山内諸社という図に天狗堂、と記されていました。

大津坊天狗さんという方のようです。

詳しく知りたいと思って検索を掛けてみましたが、これ以上は出てこないようです。。。

残念です。

f0351853_22041195.jpg

奥の社が天狗さんの、手前が龍神さんの泉です。



この神社に関して行ってみた感想は、とても気持ちの良い神社だという事。

身体は軽くなるし、いくらでも歩けちゃう、そんな感じです。

修験者さんがこの地を選んだのも頷けます。

この神社のある高千穂峰山頂には、霧島東神社の社宝でもある「天逆鉾(あまのさかほこ)」があるのですが、次に行く時は天逆鉾まで登ってみたいなぁと思います。

あれだけ身体が軽くなるなら登れそうな気がします(`・ω・´)+。

今回の旅でもう一度訪れたい神社ナンバーワンです。



という事で、明日は狭野神社編です。





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by garoumusica | 2015-05-25 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)

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