日向神話を巡る旅 鵜戸神宮編。

本日は宮崎県の日南市にある鵜戸神宮編です。



鵜戸神宮の主祭神は日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)・・・。

昨今流行りのキラキラネームとかDQNネームとか、あれは神話時代からの日本の伝統としか思えなくなってきました。。。

日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(←コピペw)は神武天皇のお父さんです。

そしてこの日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊のお父さんが彦火々出見尊(山幸彦)、お母さんが豊玉毘売命(豊玉姫命)。

あの美しい和歌「赤玉は 緒さへ光れど 白玉の 君が装ひし 貴くありけり」と詠ったのが、お母さんである豊玉毘売命(豊玉姫命)です。

そして豊玉毘売命がお産の時に産屋を建てたのが、この鵜戸神宮が建つ洞窟なのだそうです。

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この洞窟は平安時代以降に修験道の一大道場として栄えたそうです。

で、この辺りは今から約1200万年前~600万年前にかけて堆積した地層で、砂岩と泥岩が交互に堆積した地層なのだそうで。

確かに奇怪な岩が多いのです。

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なんだコレ?という感じです。

不思議な岩がゴロゴロ。

f0351853_22013288.jpg

波がその奇怪な岩でできた岸壁に激しくぶつかって、その時に建てる音がものすごく大きいのですよ。

ドバーン!!!て感じの轟音が絶え間なく続きます。

初めて聴く波の音なのですが振動が身体に気持ち良く、また波の色が美しいので、ずっと飽きる事無く眺めていました。

ボンヤリしているだけで浄化が進むようです。

音と振動とエネルギーの相乗効果ですかね?



母が岩の上に鳥がいるから写真撮ってと言ってきまして。

どれどれ、と写真を撮ると・・・、

f0351853_22084392.jpg

・・・。


musica 「・・・((・ω・))・・・」

スーさん 「言って構わないよ」

m 「男根?」

ス 「そのような言い方はどうかと思うぞ。恥じらいの欠片も感じられぬわ・・・。せめて男性器であろう?」

m 「そうですね、男性器男性器(´▽`)

ス 「・・・」



明日はこの下ネタ絡みで鵜戸神宮の気についての解説です。


本日の本館ブログの方で、鵜戸神宮の画像を特集しました。

エロ要素は無しで海要素多めです。

良かったら見て下さい。リンク→画廊musica 鵜戸神宮。




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by garoumusica | 2015-06-06 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)

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