日向~(略) 青島神社編 その2 パラレルと信頼度と。

本日も青島神社編です。



ご挨拶が終わって探検開始!という事でキョロキョロしていましたら、拝殿の右手のジャングルにこのようなアーチが。。。

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絵馬のアーチ。

何だろう?と思ってそっちに行こうとすると、母が「気持ち悪いから行くのやめて」と。

気持ち悪い・・・。



うちの母はこういう発言が多いです。

以前須佐に行った帰りに導かれた須賀社を見た時も「怖いから残る」と。リンク→須佐の記事を~(略) 光の魔術師・スーさん編。

母のこういう発言を聞く度に、同じものを見ながら見ているものがまったく違うのだな、と思うのです。

同じ時に存在し、同じものを見ているのに、感じるものがまったく違う。

こういう時にパラレルワールドというものを感じずにはいられないのです。

良い悪いは無いのだと思いますが、同じ繋がるならおどろおどろしい世界に繋がるよりも、神の愛情に溢れた世界と繋がる方が良さそうなのになぁと思ったりするのです。

性格的に怖いよりも楽しいの方が好きなので。。。

でもこういう事を伝えても簡単に人は変わるものではないので、なんとなくタイミングがあった時に一言くらいしか言わないですが。。。

私は物事は自分から求め学ぼうと思わなければ身に付くことはないと思っているので。



それに関して以前こういう経験をしました。

スピ系の話題の好きな一回り位年上の知り合いと立ち話をしていた時に、当時話題となっていたホ・オ・ポノポノに関する本を読みましたよ、という話をしたのです。

「どういう内容?」と聞かれたので「簡単に言えば、自分に起こる事はすべて自分に責任があるって感じの内容です」と答えたところ、その人が突然怒り出して「旦那が浮気して子供がグレたのも、全部私の責任って事!?」と声を上げまして。

その様子を見て色々と察するものはありましたが、「そういう内容だという事を話しただけです」とだけ言って話題を終えたのです。

それから一年位してその人からメールがあり、何かな?と思って見てみたところ、「ホ・オ・ポノポノって知ってますか?セミナーに通ってます☆」という内容で。

その時に人は自ら求めた時にしか記憶に残らないのだなぁと実感したのです。



スーさん 「君と母上の認識の違いについてだが、君達の場合は我々に対する信頼度の違いだね」

musica 「信頼度」

ス 「君は私が君を危険な目に合わせることはないと確信している。だから母上が怖がるような所でも君は楽しみを持って進んで行く事が出来る」

m 「なんだかちょっと反論したくなる気もしますが、その通りです。て言うか、スーさんに言われて赴いた先で怖い目にあったらめっちゃ理不尽じゃないですか?」

ス 「ハハハ」



話を戻します。

絵馬のアーチを抜けると南国の植物が続きます。

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そしてその先に在ったのが・・・・、

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小さなお社、元宮です。



明日も続きます。




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by garoumusica | 2015-06-09 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)

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