日向(略) 都農神社編 その4 満を持して。

本日も都農神社の続きです。




気を取り直して境内探索です。

拝殿の隣には小さなお社が。

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熊野神社だそうです。

熊野神社・・・。

なんで熊野神社なのでしょうね?

島根にはスーさんを主祭神とする熊野大社がありますから、その流れでしょうか?



ところでこの熊野神社、平成19年に新しい社が出来るまでは、この熊野神社が都農神社の本殿だったそうです。

天正年間(1578年)の大友・島津の争乱の時に社が消失して以来、一之宮を誇る壮大な神社は小さな祠を残すのみだったそうですが、少しずつ再興されていき、1859年にこの社が造営され、そして現在の社殿に至るそうです。

アップ。

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拝殿の平成の匠に対し、こちら↑は江戸時代・安政の匠の技です。

平成の匠の技↓

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どちらも素晴らしいですね!



そして本殿の裏の方へ足を延ばしますと・・・。

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看板が見づらいかもしれませんが、足摩乳神社、手摩乳神社とあります。

足摩乳・手摩乳って稲ちゃんのお父さんとお母さん・・・?

えっ?なんでここにいるのだろう?と思いながらご挨拶をして、更に反対側へと行ってみると・・・、

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素盞嗚神社!!!Σ(゚Д゚ υ)

スーさん!!!

キタ―(゚∀゚)―( ゚∀)―( ゚)―(  )―(゚ )―(∀゚ )―(゚∀゚)―!!!



スーさん 「それで?」

musica 「・・・(´;ω;`)」←心の中だけですが。

ス 「何故心は泣くのだ?(;´∀`)」

m 「や、だってここで会えるとは思っていなかったですし、ずっと知らない人ばっかりだったので・・・」

ス 「君は本当にいくつになっても甘えん坊だな(´ー`)

m 「失礼な・・・。でも、スーさんがいつも側にいてくれてると分かっていても、こういう風に同じ世界で、目に見えて触れられる状態で逢えると、安心感が違うみたいです。例えそれがお社という形でも」

ス 「その様な思いをさせてしまい、申し訳ない」

m 「いつも良くしてもらっているのにこういう反応をしてしまって、こちらこそすみません(´・ω・`)」

ス 「何を言う、心を偽る事はいらない。君のその反応はひとえに私の力不足だ」

m 「何言ってるんですか。・・・それにしてもスーさんの社だと思うと輝いて見えますねw」

ス 「ハハハ、思い込みとは恐ろしいものだなw」

m 「自分の社に失礼ですよ!でもスーさんがこの都農神社に行ったら?って言ってくれた理由が分かりました」

ス 「日向の中の君のホームだろう?」

m 「はい」

ス 「そしてエネルギーの補給地点だ」

m 「はい、ふふふ」

ス 「旅も後ちょっとだ。疲れも溜まっている頃だからね、慣れ親しんだ我々のエネルギーで元気を出してもらえればと思ってね」

m 「ほんと細やかな気遣いをされる方ですね」

ス 「それしか能が無いものでねw いいかい?今ここにいるこの私とはここでしばしの別れだが、私の一部分はいつも君と共にある。その事は忘れないようにね」

m 「はい。また来ます、日向のスーさん」

ス 「待ってるよ」

m 「必ず。・・・立ち去りづらい・・・」

ス 「ワハハ!君が私に逢いたいと思えば、または君がこの社を思い出すだけで、私はすぐに君に気が付く事が出来る。なにも身体ごと来る事はない、魂の状態ではいつでも逢えるのだよ」



明日で都農神社編はラストです。







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by garoumusica | 2015-06-22 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)

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