日向(略) 都農神社編 その5 出雲の空気。

本日で都農神社編は最後です。





こんなものがありました。

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御神象です。

象・・・、ちょっと仏教な感じがしますね。

これは都農神社の御神木である夫婦楠の木の股から生れ出た象なのだそうです。

日本書紀によりますと、大己貴命は兄の八十神等に攻めやられ危うく命を落としそうになりまして。

そこで(日本書紀では)大己貴命の母神とされている櫛名田比売命が大己貴命の事を案じ「木の股」から逃がしたという逸話があります。

この事からこの象は「大己貴命の化身である」として広く信仰を集めているそうです。

あっ!そうか。

稲ちゃんが母神とされているから、足摩乳神社、手摩乳神社があるのか!

・・・。

でもここには肝心の稲ちゃんの神社が無いのです・・・(´;ω;`)



象のお尻の方にハートマークが見えます。

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なのでこの象を撫でる事で恋愛成就や夫婦円満、除災招福の御利益があると言われていますよw




それからこんなにかわいいうさぎさんや、

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珍しいおーくにさんのおみくじまでありました。

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打ち出の小槌を振ると番号の書いてある棒が飛び出して、社務所でその番号のおみくじを受け取るシステムです。



そして、念願の御朱印帳!

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か~わい~い。

ここの御朱印帳には、なんと!便利なビニールカバーが付いてきました!

ありがたいですねぇ・・・。



日向国の中に流れる出雲の空気、いかがでしたでしょうか?

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出雲大社はちょっと遠くて行けないわ~という方、試しにこの地を訪れて出雲大社に似た気を味わわれてはいかがでしょうか?

本殿も出雲大社の造りに似てますしね。



それにしても良い所だったですよ〜!←贔屓目あり。



あとですね、私は時間が無くて行けませんでしたが、都農神社から少し離れた所に龍神様が祀られている都農神社の末社・瀧神社があります。

神社のすぐ背後に美しい滝が流れているのですよ!

そちらも是非足を運ばれてみてください。



そしてようやく旅の最終地点・高千穂へ向かいます。

明日は天岩戸神社です。



と思いましたが、おっさんから「あの石について書きなさい」と催促が・・・。

道の駅都農で失くした、あの石のその後です。

なので明日は番外編で、「おーくにさんと蛇(仮)」です。








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by garoumusica | 2015-06-23 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)

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