日向(略) 高千穂峡・国見が丘・中畑神社遥拝所編。

本日は3日目の観光と4日目の1社目です。



天安河原宮を参拝し終わった後の母(達)のひと言。



母 「次はどこ行く?」

スーさん 「高千穂峡でも見に行こう」

musica 「元気だねぇ・・・」



という訳で、高千穂峡です。

有名な真名井(まない)の滝。

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落差は17mです。

この川は五ヶ瀬川と言うそうで、こんな感じで続いていきます。

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高千穂峡は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流が堆積し冷却され柱状節理が生じ、五ヶ瀬川の浸食によりできた侵食谷です。

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これが自然に出来るなんて、すっごいですよね!

滝を反対側から。

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それにしても水の色がイマイチなのはなんででしょう?

岩戸川はきれいでしたけど。。。

夕焼け。

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3日目も無事に終える事が出来ました。

この日も波瀾万丈でしたw



そして4日目。

国見ヶ丘です。

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その昔、神武天皇の御孫・建磐竜命(たていわたつのみこと)が九州統制の折、この丘に立って国見されたことから「国見ヶ丘」と呼ばれるようになったと伝えられているそうです。

展望台からの眺めです。

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4日目もいい天気でした。

そして展望台の入口に立つのは中畑神社・遥拝所です。

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国見ケ丘から数キロ離れた所にある中畑神社の遥拝所で、建磐竜命が祀られています。

建磐竜命は神武天皇のお孫さんですが、阿蘇山の神でもあり、阿蘇神社の主祭神でいらっしゃいます。

という事で、4日目の1社目は中畑神社の遥拝所でした。



明日は槵觸神社です。





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Commented by RIKO at 2015-06-30 09:38 x
musicaさんこんにちは
真名井の滝の写真に癒されました!

しかし、この記事を読んだあと、人体解剖図鑑目的で去年のニュートン2014年11月号を
http://www.newtonpress.co.jp/newton/back/bk_2014/bk_201411.html
図書館から借りていたので読んでいたんですよね。。。
そのメイン特集を読んだ後が・・「大地の彫刻─柱状節理」
(真名井の滝の写真も載っていましたよ・・・。)

なぜか、くわしーい補足説明が追加されましたw
いやー偶然って面白いですね。

Commented by garoumusica at 2015-06-30 22:27
> RIKOさん コメントありがとうございます。

お~、人体解剖図鑑に興味がおありですか!でしたら次に図書館へ行く時に「ネッター解剖学アトラス」と言う本を読んでみてください。面白いと思いますよ。

真名井の滝も載っていましたか。それは奇遇ですね~(*゚▽゚)ノ
Commented by RIKO at 2015-07-01 09:40 x
ネッターさんの本ですが、残念ながら我が地域の図書館には図譜は閲覧資料であるようなのですが貸出図書としてはない様子です。アマゾンの書評をみると、とても見やすいとのコメントが多数で気になりますね~。

人体力学とか、体のことが気になる今日この頃です。。。
Commented by garoumusica at 2015-07-01 16:52
> RIKOさん

閲覧できるなら良かったではないですか!
ぜひご覧になってください、面白いですよ。
Commented by RIKO at 2015-07-02 11:28 x
>musicaさん

どこかで中身のサンプルが見れないかなーと探していましたら、出版社のHPで
約30Pほど拝見することができました。このサンプルだけでもかなり楽しめました!

ネッター本情報ありがとうございました♪
Commented by garoumusica at 2015-07-02 22:27
> RIKOさん (・∀・)ノ
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by garoumusica | 2015-06-29 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(6)

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