お花さんのペンダントで気が流れた話。

本日も星降る夜の欠片ペンダントトップの話の続きで、今回がラストとなります。



発送連絡が届いた日の寝る前の事。

明日にはペンダントトップが届く、楽しみだな~と思いながらベッドに腰掛けていたのです。

で、ふとベッドのヘッドボード前にあるスペースに置いてあった、お花さん作の海神のお守りが目に入ったのです。

これです。↓

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以前別館ブログで購入した時の事を記事にしてました。

虹色の花さんの海神の御守り。その1。
虹色の花さんの海神の御守り。その2。
虹色の花さんの海神の御守り。その3。

このネックレスは普段着用せずにベッドに置いてみたり、絵を描く時には机の上のスーさんスペースに置いてみたりたりと、見守り役みたいな感じで扱っていたのです。

ですが、この時は何となく身に着けたくなりまして。。。

それで首からぶら下げてみたのです。

↓着用イメージ。

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首からぶら下げて、フッと息を吐き出した瞬間!

鳥肌が立つくらいのものすごい気が身体を巡りまして・・・。

まさか気が流れて来るとは思ってもいなかったので、しばらく呆然としてしまいました。



musica 「今のスーさん?」

スーさん 「私と言えば私だが、そのネックレスの影響とも言える」

m 「また曖昧な」

ス 「君がこのペンダントトップに私の面影を重ねているだろう?そうすると私はその想いに応えずにはいられない」

m 「なんですか?それは」

ス 「君がこのペンダントトップに役割を与えたのだ」

m 「じゃあ例えばこのペンダントトップを他の人が購入したとして、海神を綿津見神と設定した場合は」

ス 「その時は綿津見殿が応えよう。もしくは綿津見殿の振りをしたその者の守護の者が応えるだろう」

m 「えー・・・」

ス 「例えばミカエル殿、と銘を打ってあるものはミカエル殿、もしくはその所有者の守護の者がミカエル殿の力を借りて、または振りをして対応するだろうな」

m 「いずれにせよ、その物には力が宿ると」

ス 「そういう事だな。例え入れ物が無くとも我々は応える。だが形があった方が人は分かり易かろう?」

m 「はい」

ス 「その物の形や使われた石の力も加わる。それぞれが協力してより効率よく力を発揮する事が出来よう」

m 「へぇ・・・」

ス 「このペンダントの様に美が加われば、持ち主がそれを見る事により心を豊かにする事も出来る。それに美には神聖が宿ると言われておろう?」

m 「なるほど。ところで作った人が『これはミカエルさんの剣』などと思いながら作品を作った時は、そのものに気が入るものですか?」

ス 「私の場合で言えば、どのパターンで対応するかはそれを手にする者の守護の者の判断に従う。人にはそれぞれ計画というものがあるからね」

m 「皆で協力し合うのですね」

ス 「そうだ。でもこの解説はあくまでも私の場合だ。他の神や精霊達を題材とした物はまた違おう。それにこの私の解説でさえ、君の波動に合う私のものだ。人の波動によって接する私が違うという事は忘れない様に」

m 「久しぶりに出ましたね。100人の人がいれば100通りの神がいる」

ス 「大事な事だからだよ。その事を決して忘れてはいけない。君の接する私が全ての人にとって正しい訳ではない」

m 「はい。ところで私はなんで今までこのペンダントを身につけると気が流れるという事に気が付かなかったのでしょう?」

ス 「その理由はふたつある。ひとつ目は君が私のエネルギーに慣れているから」

m 「あ~・・・」

ス 「もうひとつは旅から帰って来て、エネルギーに対してより細かく気が付く事が出来るようになったからだ」

m 「パワースポットばかりでしたもんね、九州は」

ス 「うむ。今まで気が付かなかったからと言って気が流れていなかった訳ではない。ちゃんと流れていたのだよ」

m 「はい」

ス 「と言ってもまぁ、君は棚に放置、壁に飾って放置、机の上に放置であったがね」

m 「鑑賞してたんですよ・・・」

ス 「いずれにせよ、たまには身につけると良い」

m 「はーい」



お花さん、素敵な作品をありがとうございました!


☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

虹色の花さんの素敵な作品を扱ったショップはこちら。→stone shop Blue Whale

なんだかお花さん、日本神界シリーズ(野球っぽい・・・)に興味がおありのようですよ!

そしてお花さんの直営店がこちら→虹色の花

ショップにおっさんsの名前が並ぶ日が来るのも遠くないかもですね!

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☆いつもありがとうございます☆





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Commented by きーこ at 2015-07-08 07:26 x
引っ掛かりました☆

「守護の者が振りをする」

よく、高次元の存在は
呼べば来てくれる、と言いますが。

実は来ない事も多々あって
自分の守護の誰かが振りをしている?

なんか…
とっても残念情報ですよ…スーさん(笑)
Commented by garoumusica at 2015-07-08 16:09
> きーこさん コメントありがとうございます。

>自分の守護の誰かが振りをしている?
これは私も課題に出されましたねwいつだったか記事にしましたが、ここにいるスーさんはスーさんなのか?スーさんの振りをした誰かか?って。

なんだかんだ言っても、今ここにいてくれる守護さんが一番なものです( ´艸`)
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by garoumusica | 2015-07-07 05:00 | つれづれ | Comments(2)

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