日向神話を巡る旅 その後なにかあった?編。

日向神話を巡る旅、その後の話に入ります。



よくこういう巡礼の旅的なものの後に、金色の光が胸の中に飛び込み・・・!とか、第三の目が・・・!とかあるじゃないですか。

そういうミラクルな後日談、なにかあった?と言うと・・・、



腰痛になりました・・・(´・ω・`)



旅から帰った翌日、入浴時に鏡を見ると、あれ?腰回りがいつもよりも妙に肉肉っとしてる・・・。

稲ちゃんのエネルギーを多めにお借りしていたから、肉体にまで影響が及んで女性らしい腰回りになったのかな?と思ったのです。

そして更に翌朝、目覚めてベッドの上で身体を起こすと、思わず声が出てしまうほどの腰痛。。。

なんだコレ・・・。

私は普段腰痛も生理痛も無いタイプなので、慣れない痛みにひたすらビックリしまして。

おかしい・・・。

その日は様子見でそっとしておき、翌日。

やっぱり痛みがあるのです。

筋肉痛の類でもなさそうなので、何だろう?と思って考察してみたのです。

そして思い出したのが、私は腰回りの筋肉が凝り過ぎて痛みが出ない状態だった事です。



身体を触診してもらうとあまりにも凝っているので、鍼を打とうとしても筋肉に達した瞬間に激しい痛みが生じ、筋肉が収縮してしまい、体内で鍼が曲がってしまうという事が何度もあったのです。

ちなみに鍼が体内で折れた訳ではないので、筋肉の緊張が解けた後に鍼は抜けています。

見事に曲がっていましたけどw

なので身体の表面から少しずつ少しずつ緊張をほぐして筋肉の凝りを解いていくしかなかったのです。

でもまぁ、生まれてからずっと少しずつ溜めてきた筋肉の緊張ですから、1年や2年と言った治療期間で解消出来るものではありませんでした。

が、それがたった四日で目に見えて腰つきの変化が確認出来るほど筋肉が緩み、痛みを感じられるまでになったのです・・・。



痛い。。。

ですがこの先の人生、もう老いて更なる不調が現れるだけですから、このチャンスを活かさなければならない、という事で、腰痛体操とストレッチを開始。

腰痛体操と言っても私の場合はヘルニアとか他の神経に関わる腰痛ではないので、ひたすら色んな角度で負荷を変えつつの腰回しです。

大きく回したり、小さく回したり、角度を変えて回したり、とにかく色んな筋肉を動かして、内側から筋肉を緩めていきました。

初めの一週間は吐き気がする位の腰痛でしたが、一月半位経った今では時々違和感を覚える程度になりました。



考えるに、これもある意味おっさんsの贈り物なのだと思うのです。

いま治しておかなければ将来辛い思いをする。

旅行が終わるまでは身体に負担がかからないようにセーブしておいて、旅行から帰ったら治療が出来る程度に筋肉を緩めた、そんな感じなのだと思うのです。

生活習慣の積み重ねで生じた腰痛ですから、例え神様のミラクルパワーでポイッと直しても、生活習慣を変えない限りあっという間に元の木阿弥。

だからこそ今回の様に簡単に身体の悪い所を直したりせず、自分で納得して自分で体操やストレッチをする習慣をつけないといけなかったのだと思うのです。

腰回しをしていたらついでに肩回し、肩甲骨回しも始めましたからね・・・。

まさに誰かさんの思う壺!!!



日向神話シリーズ、明日は神社からの伝言?です。







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by garoumusica | 2015-07-08 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)

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