不安を覚えた時に。

台風11号が近づいていまして、念の為に昨日の15時に今日のブログを書いています。

最近の日本は火のエネルギーが強かったので台風のエネルギーでうまく中和できるといいなと思うのですが、台風が直撃する地方の方々が心配で。

更にこちらでは雨は降っていませんが風が強くなってきてまして、その風の唸りが地震の時の地鳴りに聴こえて、なんとなく不安を覚えてしまうのです。



スーさん 「コラ」

musica 「あっ、また自分を陥れる思考をしてしまった・・・」

ス 「不安を覚えるのは構わない。それは正常な防御反応と言えよう。大切なのは不安を覚えた事に気が付いたのならば、不安をずっと抱えるのではなく、不安を覚えている自分を認め、その不安を手放し、必要ならば行動をとる事だ」

m 「必要ならば行動をとる」

ス 「風の唸りが地鳴りのように聴こえて恐怖を覚えるのならば理解しなさい。この音は地鳴りではない、ただの風の音なのだから不必要におびえる心配は無いと。いいかい?ただの風の音だよ」

m 「はい」

ス 「台風の被害が心配な時は、それはもう必要な防災用具を揃え、台風の様子を見ながら必要な行動をとるまでだ。恐怖の感情に流されるのではなく、事務的に必要な行動をとりなさい。いざという時に必要なのは冷静な判断だ。君の波動を決して乱してはならない。恐怖の波動が更なる恐怖を呼び寄せてしまうからね」

m 「・・・」

ス 「心配をする気持ちは分かる。それは自然な事だからだ。ただ、必要以上の心配はするな」

m 「はい」

ス 「異常気象と言って嘆いても仕方がない、これは地球のサイクルなのだから」

m 「うーん・・・、はい」

ス 「そして我々はその地球に生きているのだ。その地球のサイクルにうまく乗って生きていく他あるまい」

m 「そうですねぇ・・・」

ス 「実は君は最近上手く地球に乗れている」

m 「そうなんですか?」

ス 「そうだ。台風の影響でたった今こんなにも気圧が変化しているというのに、君は頭痛が発生していないではないか」

m 「あ!ほんとだ!以前は気圧の変化で頭痛が起きてたけど、最近はそういうの無いかも!なんでですか?」

ス 「君は地球が君にやさしいと理解し始めたからだよ」

m 「あっ!それって『月は君にやさしい』ですっけ?」

ス 「フフフ、憶えていてくれたかい?『風は君にやさしい、雨は君にやさしい、自然は君にやさしい、地球は君にやさしい、月は君にやさしい、星は君にやさしい、宇宙は君にやさしい』」

m 「いつの会話だったかな?(検索)あっ、去年の10月だ」→欠けた月。

ス 「君は地球に愛されている事を知り、地球に感謝する事を覚え、旅を通じ地球を知り、そして地球を本当の意味で愛し始めた。それは地球の流れに逆らわずうまく乗る事を覚え始めたという事でもあるのだよ」

m 「へぇ」

ス 「不必要に怯えず、あるがままに地球を愛しなさい。そうすれば古代の日本人が神ではなく、地球に神聖を見出していた理由が自ずから見えてこよう」






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by garoumusica | 2015-07-17 05:00 | スーさん | Comments(0)

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