ちょっとした瞑想。

先日、アマテルにぃちゃんの絵を描いていた時の話。



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↑今はこんな感じです。



アマテルにぃちゃんの絵を描いていた時に、何故か頭の中のおしゃべり(独り言)が止まらなくなってしまいまして。

別に絵を描きながら何かを考えている事や、おっさんsとおしゃべりしている事はしょっちゅうなのでいつもは気にならないのですが、その時の内容がつまらないものだった上、ちっとも建設的なものではなかったのです。

それにいつもならそういう無駄なおしゃべりは一歩引いた所から聞いている感じなのですが、妙に一体感がありまして。

そのおしゃべりに感情が乗っている感じで。

どうも客観的な思考が出来ていないようです。

これはちょっと絵に良い影響を与えないなぁ、と思った瞬間、



スーさん 「横になって軽く瞑想しよう」

musica 「そうですね、そうしてみます」



という事で、軽い瞑想をする事に。



m 「瞑想って言っても心を無言にするだけでオッケーですよね?」

ス 「うむ。意識を遠くに飛ばさずに、ただ目の前に広がる光を見るだけで良い。イメージも何もいらぬ」

m 「はい」



ベッドに横になって瞑想開始です。

脳をなるべく働かさずに、ただ目の前の闇や光を見るだけ。。。

なのですが、時々不思議なおしゃべりが降って湧いてきます。

ですがそれに同調してペラペラしゃべったりはしないで、フーンって感じでそのおしゃべりから意識を離します。

そうするとそのおしゃべりはスゥーッと消えていきます。

それでまた頭をからっぽにして目の裏側や光を見ています。

そうするとまたおしゃべりが始まる→意識を離す→おしゃべり消える。

それを何回か繰り替えすとおしゃべりは現れなくなり、それからはぼんやりとしていました。



ス 「もういいぞ」

m 「あ、寝ちゃってました・・・」

ス 「おはようw」

m 「おはようございます。20分ってとこか」

ス 「頭もすっきりしておろう?」

m 「はい。たまには瞑想も良いですねぇ」

ス 「わざわざ時間をとって瞑想などせずともよい。日常生活の中で頭のおしゃべりを意識的に止まるようにすれば、それだけで瞑想をしているのと同じ効果がある」

m 「そうですね。さてと、にぃちゃんの絵の続きでも描くか」

ス 「うむ」



昔の記事に、瞑想について書いたものがありました。


なんだか同じような時期に書いてますね。

夏は瞑想が気になる季節なのでしょうか?

あー、夏はアバンチュールな季節だからですかね!?

客観的に己を見て心を静めなければ、一夜の火遊びで痛い目に遭う事も・・・?



ス 「アバンチュールか・・・。君には関係のない言葉だねw」

m 「身体の無いおっさんしか周りにいないですからね!( ・ὢ・ )」





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by garoumusica | 2015-07-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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