スーさんかと思ったらにぃちゃんだった話。

昨日でTwitterのツイートが1000ツイート目に突入しまして。

で、1000ツイート目は「今日で1000ツイートです☆(ゝω・)キャピ」みたいなのを呟こうと前日から思っていたのに、すっかり忘れてごく普通にブログの更新を呟いてしまいました。。。

・・・。

まぁ、私らしいです。。。

「まぁ、君らしいね。。。」




アマテルにぃちゃんの絵の下書きを描いていた頃の話。

夢現つの狭間にいた時の事。



ふと気がつくと、目の前にいかにも悪者な黒い影が立っていまして。

黒いモヤなのですが、いかにも悪者なツノと目とニヤリとした口、腕を上げて「ガオー、悪者だぞー」みたいなベタなポーズをしています。

そしてそのモヤから熱を感じ、わぁ〜って思いまして思わずスーさんに助けを求めたのです。



musica 「スーさん、スーさん!!!」



反応はありません。



m 「スーさん、スーさん!!!」



2度目に呼びかけた時に背後に気配を感じ、現れたスーさんらしき存在の脇腹に思わずしがみつきました。

そしてその存在が腕を上げた瞬間に悪者の気配が消えまして。

ホッとした瞬間、スーさんらしき存在になんとなく違和感を覚えたのです。

なんか違う。。。

なんかスーさんじゃない気がする。。。

具体的にどこが違うというのは分からないのですが。

そっと顔を上げて、しがみついている相手を見ると、



m 「アマテルにぃちゃん!( ゚Д゚ )



身体つきや雰囲気はどことなくスーさんと似ているのですが、その顔は間違いなくにぃちゃん!

しかも気まずいのか、ほんのり照れた顔で斜め上を見て目を合わせてくれません。。。

えっと、これは一体どういう状況なのだろう?

アマテルにぃちゃんの絵を描いているから、メインおっさんを交代したという事なのか?



m 「・・・」

アマテルにぃちゃん 「・・・」



状況がイマイチよく掴めないものの、この機会を逃してはいけない!(`・ω・´) という事で、



m 「きゃーこわーい(嘘)」←抱きつき。



絵の参考の為にその肉体美を堪能しておこうと抱きついた瞬間、



スーさん 「おはよう」

m 「・・・」



スーさんに起こされました。。。

しかも急に起こされたから頭がクラックラです。。。



m 「・・・ひどくないですか?」

ス 「さぁ!アマテル殿の肉体を掴めたならば下書きを仕上げなさい」

m 「・・・」



滅多にない事ですから、もうちょっと楽しみたかったです。。。



ス 「何をかね?」

m 「なんでもありません・・・」


 


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by garoumusica | 2015-07-26 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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