アマテルにぃちゃんからの差し入れ その2。

本日は昨日の続きです。

アマテルにぃちゃんの絵の朱雀を描き始めてから、無意識ではめたスーさんの俺様ブレス。

そしておまけで貰ったガネーシュヒマール産の貫入水晶。

f0351853_04301622.jpg

それからもうひとつありました。

去年購入してからずっと肌身離さず身につけていた、スーさんが選んでくれた指輪を身につけなくなった事。

これらは一体何なのでしょう?

ねぇ、にぃちゃん?



アマテルにぃちゃん 「君が思っている通りだよ。一言で言えば朱雀対策」

musica 「朱雀対策ですか?私が描く絵なのに?」

に 「君が描く絵ではあるが、我々が依頼して描く絵だからだよ。君が鉛筆で描くイケメンの絵のエネルギーとは少々異なる」

m 「ふーん?」

に 「特に朱雀は火のエネルギーに属する。それ故に水のエネルギーを持つ君には火のエネルギーに接する事が負担となる。そして火のエネルギーにとっては水のエネルギーを持つ君が負担となる」

m 「水は火を克する」

に 「そうだ。更に火は金を克する。本来水を生むとされ君にとって相性の良い金も、火のエネルギーが強いと金のエネルギーが克され、そのエネルギーの不足が君の害となる場合がある。それ故に君は朱雀を描き始め指輪をはめなくなった」

m 「それって」

に 「スー坊の画策だよ」

m 「スー坊の画策・・・?」

に 「おっと失礼。スー坊の配慮だ」

m 「や、私が気になったのはそっちじゃないです・・・」

に 「スー坊が君をコントロールしたのだ。理由を言うと君が朱雀を描く事を怖がってはいけないからね。彼なりの配慮だよ」

m 「ブレスレットも?」

に 「そうだ」

m 「じゃあ水晶のポイントは?」

に 「朱雀を描く時に左手の握って貰えれば、更にエネルギーを補充する事が出来よう。でも出来ればその石をペンダントトップにして、膻中に位置する様に身につけて欲しい」

m 「胸のチャクラの所ですね」

に 「朱雀を描いていると時々苦しくなるだろう?楽になるよ」

m 「はい。ところでなんでガネーシュヒマールの物なのですか?」

に 「スー坊のブレスレットと合わせてみたのだよ。やはり同じ産地の物だと協調性が高い」

m 「そういうものですか」

に 「そうだよ。同じ地のエネルギーの庇護の下に成長した水晶というものは、他の地のエネルギーを持つ水晶よりも同調しやすいものだ」

m 「ふぅん」

に 「それに朱雀はインド神話とも関わりがあろう?その朱雀のエネルギーを抑える為にもインドに近いガネーシュヒマールの物にしたのだ」

m 「色々とお気遣いして頂いて、ありがとうございます」

に 「ついでに言っておくと、以前君が私に抱きついてきた時に一瞬私とスー坊を間違えた。あれは君が正しい」

m 「どういう事ですか?」

に 「私も火のエネルギーが強い。だから私の絵を描くと君に害を成してしまう。それ故に君と接している私にはスー坊のエネルギーを少々被せてある」

m 「はー・・・」

に 「君が私とスー坊を似ていると感じるのは、兄弟とされているからではなく、そのような理由からだ」

m 「なるほどー」

に 「以前スー坊の絵を描き終わってから私の絵を描こうとしたが、結局その絵は君とスー坊を描いたものとなった。あれもスー坊の配慮だよ」

m 「あの絵は姉と弟です」

に 「あの時点では君のスー坊に対する信頼がまだまだ足りなかった。あの時にもし私の絵を描いていたら、君は我々の火のエネルギーに対処出来なかっただろう」

m 「うーん、何もかも計画的・・・。相変わらずスーさんの掌の上で転がされてますね」

に 「フフフ、それはちょっと違うな」

m 「えー( ・ὢ・ )」

に 「私から見れば、スー坊の腕の中に抱かれているように見える」

m 「・・・それを言っているのはにぃちゃんですか?にぃちゃんの中のスーさんですか?」

に 「さぁ、どちらかな?」





[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2015-07-28 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica