心霊話を読んで波動が落ちてしまったら。

先日の話。

ネットでついウッカリ心霊話を読んでしまいまして。

心霊話と言っても山に関する不思議な話とか全米がテラワロス系の話なので、読んでる時は特に怖くはないのです。

フフってなる話も多いですし。



スーさん 「ほら、もうその辺でやめておきなさい」

musica 「えー、もうちょっと・・・」

ス 「君はいつも後で泣き言を言うではないか」

m 「波動を合わせないようにするから大丈夫です」



で、ある話の時にその話に出てくる霊の様子が脳裏に浮かんでしまいまして。。。



m 「わー!繋がっちゃう!波動を変えなきゃ!スーさん!スーさん!!スーさん!!!」(←スーさんの名前を呼んで自分の波動を上げようとしている)

ス 「君という者は・・・」



自分のイメージなのか繋がっちゃったのかは分かりませんが、突然脳裏にイメージが浮かんでしまうのです。

そうすると相手を引き寄せちゃう気がして、慌ててスーさんの名前を呼んで波動を変え、関わりを無くすようにしています。

こうなるのが分かっていても、ついつい見ちゃうんですよね〜・・・。



で、先日。

夜中に階段を上っていると、突然心霊話の人物のイメージが脳裏に浮かびまして。

お約束でスーさんの名前を連呼したのです。



ス 「馬鹿者めが・・・」

m 「すみません・・・」

ス 「ほら、手を引いてやろう」

m 「は?」



脳裏に左手をこちらに伸ばして微笑むスーさんのイメージが。

・・・。

仕方ない、イメージで握り返しましたが。

そして昨日。




ス 「まだ読むのか、君は」

m 「目についちゃったんです」

ス 「また私の名を連呼する羽目になるというのに」

m 「今日は大丈夫です」

ス 「君にとって私の名を連呼する事は、まじないの言葉やお経と同じものだな」

m 「あー、そうかも」

ス 「名を呼べばそれが引き金となり、意識が切り替わり、波動が変化する」

m 「じゃあスーさんが居る居ないかは関係ない?」

ス 「そうとも言える。君は名を呼べば必ず私が応えると確信している。だからその信頼だけで自分の波動を変える事が出来る」

m 「なるほど。でもそれってピエロみたいな気がしないでもない」←独り善がりの意。

ス 「大切なのは結果だ。その過程は関係ない」

m 「そうですけど、そうですけど・・・(´・_・`)」

ス 「誰にでも守護の者が必ず側にいる。その者が必ず応える。だが無闇に波動が低くなりやすいものを読んだり、そのような場所に行かぬ事。いいかね?」

m 「場所には行かないですけど、読むのはたまには・・・」

ス 「あぁ、また私と手を繋ぎたいという事だね。まったく君は甘えん坊だな。近頃の私の評判は過保護だとか心配性だとかそんな感じだよ?まったく」

m 「私にとってのスーさんって、いつもそんな感じですよ?」

ス 「(溜息)先日のカップラーメンの時の様に、君は何度も痛い目に合わないと気が済まないらしい・・・」

m 「それはちょっと」

ス 「君が学ばぬのだから仕方あるまい?」

m 「・・・」←ネットをそっと閉じる。





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by garoumusica | 2015-08-12 05:00 | スーさん | Comments(0)

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