心霊スポットや話に興味を抱くと。

本日は昨日の話の続きです。




musica 「ねぇスーさん、もし私がいわゆる心霊スポットに行きたいって言ったらどうします?」

スーさん 「止める」

m 「それでも行きたいと言ったら?」

ス 「それでも止める」

m 「強行突破したら?」

ス 「それはもう痛い目に遭ってもらうしかないな。仕方なかろう?それが君の選択なのだから」

m 「・・・」

ス 「しかし忘れてはいけないのは、君がその様な場所に興味を抱いた時点で既にその場所と波動が合っているという事だ。波動が合っていなければ興味を抱かぬ」

m 「そっか、波動が合っているからこそ興味を抱くのか」

ス 「波動が合っている、意識が向いているという事はその場所とコミュニケーションを図り始めているという事だ。エネルギーが交流し始めているのだ。その場所の波動の状態が悪ければ君の波動もつられて低下しよう」

m 「浸透圧ですね」

ス 「そうだね。対象の場所の波動が低ければ低いほど、君の波動もどんどん低下していく。その結果、体調不良を起こすかもしれないし、日常生活に支障が出るかもしれない」

m 「霊が憑くとは違うんですか?」

ス 「そのエネルギーを人間化すればそうとも言えよう」

m 「なるほど。。。」

ス 「そのエネルギーを視る者が違えば様々な様相を呈す。一概にこれとは言えぬ」

m 「はい」

ス 「例え君の波動が心霊スポット、もしくは心霊話の登場人物と違っていても、昨日の君の様にネットでその様な話題を次から次へと読んでいれば、知らず知らずに影響を受ける。そうなれば最終的には我々とのコミュニケーションにも影響が出よう」

m 「変な発言をするスーさんと接したり?」

ス 「するかもしれぬな。まぁそれもまた勉強になろう。君は痛い目に遭わぬと学ばぬからw」

m 「それは嫌です・・・」

ス 「だったら何故私が君を止めるのか考えてみると良い。私の立場になって考えてみればその答えは自ずから出て来よう」

m 「はい」





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by garoumusica | 2015-08-13 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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