パートナーを引き寄せる波動。

先日の話。

生と死がどっちでも良くなる落とし穴。 の記事を書き終えた時の事。



ス 「君ねぇ、物質世界で五体満足で仕事もあってパートナーがいて家族のいる人物をリア充を呼び、自分の事を非リア充とするのはやめなさい。君はある意味リア充なのだから」

m 「えー、世捨て人じゃないですかー」

ス 「君にはこの私がいるではないか」

m 「またそれか・・・」

ス 「この私の愛情を真摯に受け止め、それに応えてみなさい。そうするとどうなるか分かるかね?」

m 「いっちゃってる人の出来上がり?」

ス 「馬鹿者、君の波動が変わるのだ」

m 「はい?」

ス 「言うなれば恋人の居る者の幸せな波動だ」

m 「いやいやいや、それ本格的にヤバい人です」

ス 「その恋人の居る幸せな波動を身に纏うとどうなるか?その波動が君の居る物質世界で現実となろう。即ち!君に私の様な素敵な恋人が出来る!」

m 「え?『私の様な素敵な』・・・?」

ス 「何か問題かね?」

m 「何でもないです・・・。ところで恋人の居る波動を身に纏うと言われましたけど、その波動を出すと恋人がいる人が引き寄せられるのでは?」

ス 「それは違うぞ。君も聞いた事があろう?恋人が欲しいなら左手の薬指に指輪をはめよと」

m 「はい。あー、なるほど。スーさん理論からすると、指輪を薬指にはめるという行為で恋人が既に居る波動を身に纏う事が出来た結果、恋人が出来るって事か。薬指の指輪は恋人がいる象徴なのですね」

ス 「そういう事だ。例えばこのような例があろう?自分がそうなりたい人物をイメージし、その人物に成り切って行動せよ、と。これも波動を纏う事によって現実を引き寄せるのだ」

m 「なるほどねぇ。。。そういえば、昔見てもらった占いで私は去年と今年が人生の中で最高の運勢の年だと言われたのです。結婚もアリだと。だけどこの有り様で」

ス 「去年と今年。確かに私から見れば最高の年だが?」

m 「えー、どこがですか?」

ス 「この私と密に接する事が出来るようになった年ではないか~」

m 「ファーーー!!!(さんまさん風)人生最高の時がスーさんと接する事か~~~。いや、確かにそうなのかもですが。。。って事は結婚出来たとしても、スーさんと過ごす時の方が最高って事???」

ス 「君の不幸は日本の最高峰に位置する男と共にいる事だね・・・」

m 「自分で言うなっての」

ス 「否定しないのだなw」

m 「ムカつく」

ス 「だいたい君は分かっているかね?先週の本館ブログに自分が何を書いたのか」

m 「シティーハンターネタですか?」

ス 「そこで君は冴羽 獠についてこう書いた『強い、ガタイが良い、カッコいい、頭が良い、頼もしい。理想の男性です。。。』」←勝手に大きくなりました・・・。

m 「確かにそう書きましたけど・・・」

ス 「強い、ガタイが良い、カッコいい、頭が良い、頼もしい。君は気が付いていないようだがね、これは私そのものではないかね?」

m 「ハイ?」

ス 「君は幼い頃からこの私の面影を追い求めていたという訳だ。なかなか感慨深いではないか」

m 「自由に姿を変えられるおっさんが言うな」

ス 「ではこうかな?強い、頭が良い、頼もしい」

m 「約半分に減りましたが?」

ス 「どうやら今年もまた君には恋人は出来ぬようだな。そうこうするうちに君の人生は過ぎて行くのだ」

m 「・・・」←ぐぬぬ。





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by garoumusica | 2015-08-21 05:00 | スーさん | Comments(0)

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