恋人の出来る空き、そしてイメージ。

本日はこの↓記事の続きです。




スーさん 「何故君に恋人がいないのかという事を検証してみよう」

musica 「ここでですか?公開処刑ですか?」

ス 「(無視)簡単に言うと君には空きが無い」

m 「空き?」

ス 「そうだ。恋人の入る隙間でもいい。恋人の為に使う時間も精神的な余裕も無いのだ」

m 「あー・・・」

ス 「例えば絵を描いている期間。休んでいるように見えてもただ休んでいるのではない。君は絵を描く為に休んでいる。その時間に恋人が入って来ると君の中のリズムが崩れ、その影響が身体に出よう」

m 「え?それっておっさんsの絵を描いている事が原因では・・・」

ス 「(無視)君が何かアクセサリーでも作っているとしよう。君はアクセサリーを作りながらデザインをするから、その間を邪魔されるのはもっての外」

m 「そうですねぇ・・・」

ス 「恋人が居た頃の事を思い出そう。恋人がメールしてくる。それに返信をする。そしてまたメールが来る。返信をする。幾度となく繰り返し、君は本を読みたいからと言ってメールを打ち切りにしようと提案をする。それでも相手からメールが来る。そして君は自分の時間を邪魔される事に対し怒りを覚える」

m 「返事しなかったら電話が来るし、別れたくなる瞬間ですね」

ス 「仕事が休みの日、体力のない君は休みの日に身体を休めないと次の休みまで身体が持たぬ。それ故仕方なく自宅デートを提案する。だが結局は精神的に休まらず身体に負担が募り、恋人が鬱陶しくなる」

m 「2日休みがあったら1日は自分の為に使いたい。。。」

ス 「身体的な理由はここでは除外するが、君の時間は君1人で埋まっているのだ。恋人1人入って来る余裕が無い」

m 「・・・」

ス 「もし君が本当に恋人が欲しいと思っているのなら、空きを作りなさい」

m 「どこに?」

ス 「時間的にも、精神的にも

m 「どんな風にですか?」

ス 「実際に恋人と共に過ごす時間を作ってみなさい」

m 「1人なのに?」

ス 「そうだ。実際に共に過ごしているとイメージしてごらん。そうすると心にも空きが出来よう。更には波動も変わろう」

m 「イメージねぇ・・・。脳内彼氏?」

ス 「それでも良い。おっと、私でイメージしてはダメだぞ?実際に居るのだからそれは練習ではなくて本番になってしまうw ハハハ」

m 「そんな事しないですから、て言うかそんな事をしている時間がもったいない」

ス 「・・・君は恋人はいらないと断言したも同じだぞ・・・」





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by garoumusica | 2015-08-29 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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