秋のふるさと割と熊野のスーさん。

ふるさと割。

ふるさと割とは平成27年度予算で国が取り組む地方創生事業で、ふるさと割を利用すると対象県に泊まる宿泊プラン料金やツアーから割引を受けられます。

私が日向旅をした時もこの割引が大活躍でした。



このふるさと割の秋バージョンが交付されていまして、またしても旅に出たい衝動が抑えられなくなっています。

が、まぁホイホイ旅に出られるような身体能力は無いので、ブログに載せてこの記事を見た人が旅に行こうかなって思ってくださったらなんだか面白いなと思って、記事にしてみましたw

今発行されているふるさと割はこちら→ふるさと割(楽天バージョン)

宮崎県もまた新たに発行されてる・・・。

私が行った時には無かった鹿児島もある・・・。

その中でも私が一番気になっているのは、和歌山県!

何故かと言うと、なんとなく購入した熊野三山の本を読み、ここのスーさんに親近感を覚えたからなのです。→熊野三山 神々が住まう蘇りの聖地



この本の57ページに熊野速玉大社の宮司さんの話が載っておりまして、そこには



「和泉式部が月の障りになっても熊野の神から参拝を許されたという言い伝えがあるように、女性や弱者にやさしいのが『くまのごころ』なのです」



とあります。




和泉式部さんが行こうとしていた熊野本宮大社の主祭神は、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)でスーさんの別名です。

つまりスーさんが和泉式部さんに「遠慮しなくてもいいよ~」と言った訳です。

ここの部分が日向旅の記事で鵜戸神宮についてスーさんが言われた、



「神聖なる月のものの時にはその身を安静にし、険しい山や岸壁にある場所には立ち入るでないぞ、というのが我々から見た女人禁制だ」



という台詞に通じる、人を思いやる心の様なものを感じまして。→日向神話を巡る旅 鵜戸神宮・陰陽の気編。

熊野本宮大社に行ってみたいなと思う様になったのです。



musica 「ふふふ」

スーさん 「何故ニヤニヤしているのかね?」

m 「いや~、和泉式部さんのエピソードを拝見しまして。スーさんって昔から変わらないんだな~って思ったら、なんだか嬉しくなりました」

ス 「そんなの当り前ではないか」

m 「スーさんの時間からすればあっという間なのでしょうけど。スーさんはスーさんなんだな~って」

ス 「フフフ」

m 「いつの時代も色んな人に愛されているっていうのが、なんだか嬉しいですね」

ス 「それは君が私の事を愛している証拠だな」

m 「相変わらずポジティブですねぇ・・・」






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by garoumusica | 2015-08-30 05:00 | スーさん | Comments(0)

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