新たな面倒臭そうなレッスンの予感。

昨日の話。

人気ブログ『なにが見えてる?湘南編』のじぇいど姐さんが、ちょっと遅れて渡した誕生日プレゼントを記事にしてくださいまして。→上着の下に、そっと、ブッダ。

その記事をフムフムと思いながら拝見していたのです。



そして目についた一文。

私の事を「緻密で写実的な人物画(たいていイケメンのおっさんw)描かれる画家さん」と紹介してくださってまして。

うん、その通りwww

私は自分の美意識に沿って、その肉体に美を感じた人=イケメンを描くのが楽しいので、確かにイケメンばかり描いています。

ですがアレ?っと思ったのは「おっさん」という部分。

確かに上の世界のおっさんsはおっさんとして認識しているので、色鉛筆画はおっさんが多い。

でも鉛筆画に関しては今はおっさん、もしくは亡くなっている人だけれども、描いたのは若い頃のもの。

ブラッドさんも。

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ジュードさんも。

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ジョージさんも。

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リバーさんも。

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三船さんも。

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みんなイケメンですが、若い時のものなのです。

だからおっさんばかりを描いている訳ではない。

でも実は自分でもおっさんばかり描いていると思っていた節がある。。。

なんだコレは?



スーさん 「君が我々に何を求めているか分かろう?」

musica 「父性・・・」

ス 「そうだ。君が、と言うかほとんどの者がそうだね。我々を想像する時は年配者だとか仙人の様な姿をしている」

m 「自分達よりも年上の方が精神的に頼りやすいっていうのもあるでしょう?」

ス 「それもあるが根本的な所では大いなる父・母を求めているのだよ」

m 「ふうん」

ス 「君は私が若者の姿で現れる事を嫌がる」

m 「そうですねぇ、スーさんはお父さんな感じですから」

ス 「だが君は覚えているだろうか?我々が接し始めた当初、君は父親の様な年齢の姿をしている私をひどく嫌っていた」

m 「懐かしい。そうでしたね、嫌っていたというよりも嫌悪してましたねw」(ちょっとだけ当時の様子を書いた記事がありました→神様のジョーク・・・?

ス 「君はまた酷い言葉で言い直したね・・・。まぁそれは良いとして、あの時の嫌悪は私に向けられたものではなかった」



明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-09-16 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica