新たな面倒臭そうなレッスンの予感 その4。

本日も昨日の記事の続きです。




スーさん 「大変申し訳ないがね、君達がいくら1人になりたくても決して1人になる事は無いのだよ。それだけは忘れないでほしい」

musica 「ふふふw」

ス 「頻尿に関してはこれで終わりだ」

m 「に関しては?」



ここで昨日の話は終わったのです。

で、結果はどうだったかと言うと、うん、寝る前のトイレは一度で済みましたw



m 「こんなに簡単な事だったのですか」

ス 「そうなのだよ。信頼する誰かが大丈夫だと言ってくれたならね。特に子供の場合は顕著に結果が現れるだろう」

m 「それが叶わずに無意味に症状を長引かせてしまっていたのですね」

ス 「残念ながらそうだ。そして親元を離れ一時は症状が無くなっていたとしても、それは影を潜めていただけであった。君がいくら論理的に相手を理解したとしても、君の中に残る子供は納得していなかったのだよ」

m 「そういう場合はどうしたら良いのですか?」

ス 「インナーチャイルド由来と思われる症状が出たら、その都度内なる子供のケアをするのだ。それはもう何度もね」

m 「あれ?なんか聞いたことある・・・。あー、あれか。ホ・オポノポノのウニヒピリ(インナーチャイルドや潜在意識の事)」

ス 「そうだ。この手のケアは世界中で言われている。その方法はネットや書物で調べられよう。君は以前ウニヒピリに関する本を読んだことがあるが、あまり気が乗らなかったようだね」

m 「そうですね、なんだかイライラしちゃって」

ス 「それこそがインナーチャイルドからのメッセージだったのだよ」

m 「なるほどねぇ・・・。今回の頻尿の症状といい、インナーチャイルドの由来だなんて普通気がつきませんよね?」

ス 「残念ながら難しいだろうね」

m 「ですよね・・・」

ス 「だが、人は求める事が出来る。何か問題が起こればそれを解決しようと試みるだろう?答えは求めれば与えられるものだ。ほら、歌にもあるだろう?目に映る」

m 「♪すべてのこと~はぁ~メェセェ~ジ~」

ス 「我々がいつも側にいていつもメッセージを送っている。明らかなる言葉ではなくともふと目にした本、流れてきた音楽、ニュース。そういったものに我々の言葉が潜んでいる。だから悩みがある時は答えを求めよ。そしてどこかに答えが隠れていないか目を凝らしなさい」

m 「はい」

ス 「またその様な形ではなく我々から直接アドバイスをしてもらいたいと思えば、君の様に霊能者に依頼をしてみるのも手だ」

m 「そうですね、ちょっとお金はかかりますが面白い体験でした」

ス 「さて、これでインナーチャイルドに関しては終わりだ」

m 「・・・に関しては?」



まだ続くようですね・・・。

ところでこういったシリーズもの記事の時は、実は第1回目の時には2回目分位までしか会話はしていません。

それ以降は記事を書きながら解説をしてもらったり、記事を書き終わってから続きの話し合いが始まったり。

今回の場合も明日またスーさんが何を言い出すのか分からないので、ヒヤヒヤです。。。





[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2015-09-19 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica