新たな~(略) その5  インナーチャイルドの癒し方。

本日も昨日の記事の続きです。




ス 「さて、これでインナーチャイルドに関しては終わりだ」

m 「・・・に関しては?」

ス 「それでは・・・」

m 「あっ、待ってスーさん。その前に聞きたいことが。インナーチャイルドの癒し方について教えてください」

ス 「インナーチャイルドの癒し方。幼少期全体を癒すのであれば、昨年君にしてあげただろう?その時の私の接し方の真似をすれば良い」→夏の夜の夢。 後日談。

m 「イメージで?」

ス 「うむ。イメージで幼少期の自分と遊んだり褒めてあげたり。イメージで部屋を作りその中で接しても良い」

m 「ふぅん・・・。トラウマとなる出来事がある場合は?」

ス 「その場合はイメージの中で味方になってあげると良い。君の場合で言えば、例えば暗闇の中で行ったトイレ。その時の風景を思い出し電灯を点けてあげる。または一緒にトイレに行ってあげる。私が君に言ったように『何度もトイレに行かなくても大丈夫』だと教えてあげる」

m 「あくまでイメージですよね?それで何か変わるのですか?」

ス 「変わる。君のインナーチャイルドが落ち着きを取り戻すだろう。更には君の中で過去の出来事対する印象が変わろう」

m 「そういうもの?」

ス 「論ずるよりも実行だ。実際に試してみるが良い」

m 「そうですねぇ」

ス 「それからトラウマが発生した時の自分を思い出し、気を送ってみると良い。幼少期全体でも良い」

m 「気を?どうやって?」

ス 「イメージで幼い君を光で包んであげなさい。君は私が好きだから、私の金色に近いオレンジ色の光で包んであげても良い」

m 「君は私が好きだから・・・?」

ス 「段々と年齢を上げて行って、それぞれに送ってあげなさい。西洋の天使に造詣が深ければ、各天使ごとのイメージカラーを知っているだろう?その色の光で包んであげれば良い」

m 「ミカエルさんは青、とかですね」

ス 「うむ。そうすると過去も変わってこよう」

m 「ハイ?過去が変わる?」

ス 「過去の自分を気で満たせてあげれば、その時の君の精神状態も変わる」

m 「過去の自分をイメージして光で包めば、過去に気を送る事になるんですか?」

ス 「そうだ」

m 「そんな事が出来るのですか?」

ス 「出来る。以前君に教えただろう?『気に時は関係ない』と」


m 「あっ!そうか!」

ス 「私が言わなくとも思い出してくれるようにならないものかね・・・」

m 「・・・」

ス 「とにかく、どのような過去であろうとも、君だけは過去の君の味方でいてあげなさい」

m 「はい」

ス 「我々も味方だがね」

m 「ふふふ」



明日も続きます。

長いですねぇ・・・。






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by garoumusica | 2015-09-20 05:00 | スーさん | Comments(0)

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