新たな面倒臭そうなレッスンの予感 その8 ラスト。

本日はアレのラストです。←もはや適当。

新たな~(略) その5  インナーチャイルドの癒し方。



スーさん 「さてと、君が話題を進めるのを嫌がった為にもう『その8』だ」

musica 「・・・そんな事ないです」

ス 「今回の最後の学びだ。この様な一連の幼少期を過ごし、君には人生に於けるとある主義が生まれた。それは何だね?」

m 「間違いなく反感を買うので言いたくないです」

ス 「君はその主義を自分以外の者に押し付けた事はあるかね?」

m 「無いです」

ス 「他の者にもこの主義に従えば良いと思った事はあるかね?」

m 「無いです」

ス 「ならば問題無い。あくまでも君一人のものだ。あの様な子供時代を過ごした者がその様な考えを持つか、良いサンプルとなろう」

m 「そうですねぇ。すごいキツかったのですよ、色々と。そういうの経験した結果、『内面が成長していない人間が子供を作ると、その子供は苦労する。だから私は子供を作らない』という主義になりました」

ス 「それが君がいまだ未婚の理由だね。君はその主義故結婚を必要としていない。それに君の歳になると見な結婚前提で人と付き合おうとする。だから人と交際をしようと思っていない。恋人がいないという事は君にとってはただのネタでしかない」

m 「そうですねぇ・・・」

ス 「それに君の心の奥底に眠る理想のタイプはこの私だからね、その様な人物など見つけられるはずがない」

m 「それはどうですかね」

ス 「しかし状況は変わりつつある。君が私と接するようになり、少しずつインナーチャイルドを癒しているからだ。君のその主義は今はどうだ?」

m 「変わりないです。変わりないですし、今は自分の能力を育てている様な状況だと思っていますから・・・」

ス 「絵に関する事だね?」

m 「絵もそうですし、アクセサリーを造るのもそうですし、他にも色々と作る事もそうです。それに相手がいないので子供を作りたいと思える状況も無い」

ス 「この私は身体が無いしな・・・」

m 「しつこい親父ギャグは嫌わますよ」

ス 「君は自分の子供を作りその遺伝子を継承する者を育むよりも、君自身を育てる事を選択するのだね」

m 「今はそうです。自分が自分自身と自分のインナーチャイルドを育てる方を選択します」

ス 「うむ、それが今の君の選択ならば、私はその選択を支持しよう。そしてその選択がうまく運ぶよう手伝いをするまでだ」

m 「未来の事は分からないですけど、今は目の前にあるするべき事をするので精一杯」

ス 「それは未来を切り開く為に必要な事だ」

m 「この選択をさせる為のレッスンだったのですか?て言うか、『レッスンの予感』しか感じていなかったのに、いるも間にか(この間違い最高なので記念にこのままにしておきます)レッスンが始まっていたのですか?」

ス 「今終わった所だ。相変わらず君は鈍感だなぁ」

m 「マジか」

ス 「鈍感ついでにもうひとつ言おう。このシリーズで見直した君の人生における一連の経験は、今こうして私と接する為に仕組まれたものだった」

m 「今こうして私と接する為に?」

ス 「そうだ。君が今結婚していて子供がいたら、今の様に絵を描いたり私と接する機会を持てただろうか?答えは『いいえ』だ。君があの主義を持つ為にはあの子供時代が必要だっただろう?君の人生は今この時期の為にあったのだ」

m 「ハイ?それってちょっとひどくないですか?

ス 「君の魂は納得済みだ。一緒に計画を練ったのだから」

m 「またそうやって覚えていない話をする」

ス 「君は先日言っていたではないか、今という時に満足していると」

m 「言いましたけど・・・」

ス 「そういう事だ」

m 「・・・」

ス 「君が心からこの事を納得出来たならば、心の澱は溶けて無くなろう」

m 「・・・すみません、私寝ます!(`・ω・´)+」

ス 「キャパシティを超えたか」



いじょーデス!

なんだこの微妙な終わり方は(´・_・`)・・・。





[PR]
Commented by アイリス at 2015-09-23 09:52 x
mucicさん

初めまして。アイリスと申します。
今回のレッスンのこの部分にとても共感しました。
『内面が成長していない人間が子供を作ると、その子供は苦労する。だから私は子供を作らない』という主義になりました。

私自身は「子供に生まれてきて良かったと思わせられないと思うから、私は子供を産まない」
です。
私だけの主義ですが、なかなか世間に受け入れられるものではないので、友人にも言いません。
ただ、こうして他の方の思いや変化を知らせていただくのはありがたいな~と思いました。

この記事を書いて下さってありがとうございます。

あと、スーさんの
ス 「君は自分の子供を作りその遺伝子を継承する者を育むよりも、君自身を育てる事を選択するのだね」
という言葉もとても響きました。
スーさんにもありがとうとお伝えください。
Commented by pumi at 2015-09-23 18:52 x
今回のシリーズ、私もmusicaさんと少し似た生い立ちだったのでとても参考になりました。

私も同じく「精神的に未熟な人は親になるべきではない」と思って来ました。

幸せそうな友達をみると結婚出産も良いな〜と思うのですが、心の奥底ではそう思ってないようで(´・_・`)

魂が全て決めて来たとはいえ、まだ納得出来ない自分がいるので、
インナーチャイルドを光で包むイメージを実践して癒してあげようと思います。

ありがとうございました ^ ^
Commented by garoumusica at 2015-09-23 22:01
> pumiさん コメントありがとうございます。

魂が決めた来たうんぬんで納得出来るものではないと思います。
実際そうだとしても、私にとっては辛い出来事に対するただの慰みの言葉でしかないように見えるところも大いにあります(`・ω・´)+こんなこと言ってゴメン!スーさん!
ですが今の自分が今の生活に幸せを見いだしてみれば、過去は今に通じる道程でしかないのだなぁ、と思ったりもします。
Commented by garoumusica at 2015-09-23 22:04
> アイリスさん コメントありがとうございます。

こちらこそご覧くださってありがとうございます。
なかなか世間には受け入れられるものではない、というのはよく分かります。
スーさんがいつも「百人の人がいれば百通りの神がいる」って言っていますが、「百人の人がいれば百通りの考え方がある」とも取れます。
それから「人の神を否定するなかれ、己の神を主張するなかれ」とも言っています。これも神を考え方・主義に変える事が出来ると思います。

人の主義を否定せず、自分の主義も主張して押し付ける事無く生きて行けたら良いですねぇ。

スーさんにはきっと書く前に届いていますよ。おっさんsですからw
Commented by さんごりら at 2015-09-23 23:12 x
musicaさん、初めまして。
少し前にこちらのブログに出会い、最初から遡って全部読ませていただきました。たくさんの感動で何度も涙しました。
最近はこっそり日参してましたw

コメントは控えていたのですが、あまりに共感する部分が多くて、つい筆を(正確には指を)とりました。

私も幼少期からの全ての体験から、『結婚とは苦しむものだ』『私に育てられた子どもは可哀想だから絶対産まない』などと思って生きてきました。
でも、あるきっかけから変化していったのか、今では夫、子どもと毎日幸せに暮らしています。
産んで育てて、分かったことがあります。
ひとつは、子どもを産まないという選択肢は当然あるということ。
物事は善悪も正否もない、全ては経験なのだと知りました。
そして、子育てとは我が子だけでなく、自分自身(インナーチャイルド)も育てているのだということ。
子どもを育てながら、過去の私自身も癒されていくのが解るのです。
勿論、トラウマのせいか、上手く接しられない時もありますし反省もしきりですが…。
今は子どもを持てる経験に感謝でいっぱいです。
長々失礼しました。
毎日楽しみにしています。
お体は大事に、無理なく続けてくださいませ^ ^
Commented by garoumusica at 2015-09-24 03:58
> さんごりらさん コメントありがとうございます。

珊瑚・リラ?SUN・ゴリラ?気になるお名前ですねぇ・・・。

最初から・・・。私は恥ずかしくてとても読み返せないのですよ(/д\*))((*/Д\)
スーさんのセリフが恥ずかし過ぎてw
でも読んで下さってありがとうございます。

>あるきっかけから変化していったのか、今では夫、子どもと毎日幸せに暮らしています。
これは素晴らしいですねぇ。私も嬉しくなります!

>子育てとは我が子だけでなく、自分自身(インナーチャイルド)も育てているのだということ。

きっとそうなのでしょうねぇ。私も年に1~2度ですが姪っ子ちゃんを見てると理解出来る事があるので、毎日一緒ならかなりの癒しになるのでしょうねぇ。

>勿論、トラウマのせいか、上手く接しられない時もありますし反省もしきりですが…。

スーさんに「反省したら自分を許してあげなさい」と言われたことがあるのですが、この場合も上手く接する事の出来ない事を反省したら、自分を許してあげると良いのかもですねぇ。

他にもスーさんに幼少期に親子関係でトラウマとなる経験がある者は、実は子育てに向いていると言われました。自分が親にどういう接し方をされて傷ついたのかという事を理解、それではどう接して欲しかったのかを検証しているからだそうですよ。

それではさんごりらさんもお元気で~。


Commented by garoumusica at 2015-09-24 04:16
> あ○○さん コメントありがとうございます。

>実感しますします。(笑)私も同じく共感しまくりですよっ!
その辺のお話もいつか聞かせてくださいねwなんだか面白そうで・・・(●´艸`)

>「間違いなく反感を買う」っていうのは思い込みですよ
あー、そうかもです。て言うか友達の奥さんに色々と言われた事があるので、そういうものかと思っていました。。。幸せの形は人それぞれですねぇ、って言ったらすごくしかめ面されました(´ε`;)

色々なレッスンがあるものですねぇ・・・。

鹿児島のお水のご紹介ありがとうございます。楽天にあったので購入してみますね!

「Dear WOMAN」歌詞を検索してみました。素敵な歌詞過ぎてやっぱり照れてしまいました(*ノωノ)

Commented by garoumusica at 2015-09-25 04:19
> あめのさん コメントありがとうございます。

そうでしたか、その様なご縁がありましたか(・ω・ノ)ノ
またいつか遊びに来てくださいね(`・ω・´)
Commented by るるる at 2015-09-30 02:07 x
はじめまして!いつも楽しく読ませていただいています。
今回あまりに、びっくりしたので、コメントさせていただきます。

私の場合は、「私みたいなかわいそうな子供はつくらない」、でした。
もうひとつ、「私で(が)終わらせる」、です。
かわいそうって、決めつかなくてもいいのに、と今なら思います。
恋愛関係を壊すように壊すように、確実に効いておりました。
子供の頃に、ものすごい決意をしたようです。
現実に何が起こるか自分で決めているって、こういうことかと、
大人になり種明かしをされて、自分のことながら、驚きです。

もう少し明るい方向に、私で終わらせるために学ぶ、をすることもできたり、
そのつもりで活動したりもできたなあと、リミットの近い年齢になり思うのでした。

GLOBAL GARDENというマンガの最終巻で、「うみなおす」という言葉が
出てきたときに、そういう手もあるのかと目からウロコでした。

スーさんのおしえてくださった方法で、小さな自分に会いにいきますね。

Commented by garoumusica at 2015-10-02 02:16
> るるるさん コメントありがとうございます。そして返信が遅くなってすみません。

>かわいそうって、決めつかなくてもいいのに、と今なら思います。
そうですねぇ、、、経験を積んだ今なら別の選択も出来ますが、当時はそれがベストの選択でその考えでしか自分の精神を保つ事が出来なかったのでしょうねぇ。。。
お互い苦笑いですね。

>リミットの近い年齢になり思うのでした。
リミットの近い年齢だからこそ分かるのですよねwでもリミットの近い年齢でそう思う事が出来たという事は、新しい展開をリミット前に迎える事が出来たという事ですから、それはるるるさんの守護さん「さっすがー」です。

GLOBAL GARDENは読んだ事がないのでちょっと分かりませんが、古本屋に行った時にチェック(立ち読み)して参ります(`・ω・´)+


名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2015-09-23 04:00 | スーさん | Comments(10)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica