秋の神社巡り その4 石鎚神社。


スーさん神社を後にし向かったのは、石鎚神社の分社。

何故この分社へ行く事になったのかと言うと、ひと言で言えば「血」でしょうか?



1日目の神社参りの時に先日行った民俗資料館で貰った地図を見ていたのですが、ふとその地図に載っていた石鎚神社の名が目に入りました。

それで何となく母に「石鎚神社って知ってる?」と尋ねたところ、顔が一瞬真顔になりまして。



musica 「知ってるの?」

母 「うちの一族が信仰していた神社よ」

m 「・・・(またやられてしまった)」



うちの家系は母方の家系なのですが、婿に来た父の転勤で今の地に住んでいます。

何十年とこの地に暮らしていますが、母はこの神社の分社が近くにある事を知らなかったようです。

何で今頃になって?と疑問に思いましたが、上の代から次の代の母に一族の血を引く者の役割の様なものが移ったのかもしれないなと思ったり。

そしてこの役目はいずれ姉、それから姪っ子へと続いていくのだと思うと感慨深いものがあります・・・。

気楽な次女で良かったです!



ところで、2日目は出発前にこのような出来事がありました。

着て行く服がまったく思いつかないのです。

記憶喪失な感じと言いますか。。。

服を眺めても「?」みたいな感覚にしかならないのです。

おかしいなぁ・・・。

母に何を着て行けば良いのか全く想像がつかないという話をしたところ、クリーニングから帰ってきたスカートがあるよ、と縞々のスカートを渡してくれました。

するとスーさんが、



スーさん 「このカーディガンと合わせなさい」



と、ライトグレーのカーディガンの画像を送ってきます。

あぁ、そうですね、と部屋に洋服を取りに行き、最近お気に入りのネックレスをして行こうと思っていると、



ス 「宇和島の真珠のネックレスにしなさい」

m 「えー、違うネックレスがしたいです」

ス 「重ねて着けて良いから」

m 「上がライトグレーだからいつものシルバーの真珠は合いませんよ」

ス 「白いのがあるだろう?」

m 「あー、そうでしたそうでした。ブレスレットは・・・、今日は無くてもいっか」

ス 「オウロヴェルデとカイヤナイトのものを」

m 「えー、このカーディガンには合いませんよ」

ス 「スカートにブレスレットの色が含まれているだろう。大丈夫だ、合う」

m 「・・・」



完敗でした・・・(´・ω・`)。

この日のスーさんコーディネートはこちら↓。

f0351853_02210412.jpg


宇和島産のアコヤ真珠を使った手作りのネックレスとブレスレットの組み合わせです。

相変わらずスーさんは清楚系がお好きですねぇ・・・。



そんなこんなでスーさん神社へ出発したのです。

なんでこんなに服装にうるさかったのか、石鎚神社へ着いてから分かりました。

石鎚神社って、愛媛県に本社があるのですね!→石鎚神社 ホームページ

それで宇和島の真珠にこだわったのか・・・。

同じ愛媛の気を纏い親和性を高める、という感じだったのでしょう。

すべて計画通り( ̄ー ̄)

おっさんsの顔が思い浮かぶようでした・・・。



で、この神社で何か特別な事があったのかと言うと、特に何もありませんでした。

何かを感じたとか誰かとお話をしたとか、一切無しです。

しいて言えば挨拶の時にご無沙汰している非礼を詫びる言葉が勝手に脳内で流れた(スーさんの配慮?)くらいです。

それから参拝した日がちょうど秋祭りの前夜祭の日だったようで、その秋祭りを知らせるポスターが貼ってありまして。

そのポスターには石鎚山へのアクセスが載っており、それを見た母が石鎚山へのアクセスを確認していました。

・・・どうやら愛媛旅がアップを始めたようです・・・。



明日はこの石鎚神社についてだとか、スーさん神社の後日談?の様なものを書いていきます。





[PR]
Commented by 健オタ at 2015-10-07 13:46 x
いやぁ〜‼️
びっくりしました。この流れ ^o^

明日以降の内容 楽しみにしております〜??
Commented by garoumusica at 2015-10-07 21:24
> 健オタさん コメントありがとうございます。

私はだいぶ慣れてきました、この流れw

明日以降の内容は流す程度です!(`・ω・´)
すみません!(`・ω・´)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2015-10-07 05:00 | つれづれ | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica