スーさんイメージの八咫烏のブックマーカー。

先週はブックマーカーを作りました!

と言ってもパーツを組み合わせただけの物なのですが・・・。



最近、例の本たちを読む時に使用する蛍光ペンをしおり代わりにしていたのですが、ふと以前購入していたブックマーカーのパーツを思い出しまして。

それをアレンジしたのです。

こちら↓(昨日の本館ブログの使い回し画像ですが・・・)

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なんとなく八咫烏を彷彿とさせるオリエンタルな鳥のチャームに石を取りつけてみました。

ところで八咫烏と言えば熊野三山ですよね!

なのでスーさんの御朱印帳と合わせてみました。

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ひゅ~、かっこい~w

このブックマーカーの左側の方、スーさんをイメージして作ったのです。

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上からカーネリアン、ピーターサイト、レモンクォーツです。

どこがスーさん?と聞かれれば困るのですが、なんとなくスーさん?な感じです。

本当は真ん中のピーターサイトの下に10ミリ玉のターコイズを入れたかったのですが、あんまり長くなるとブックマーカーとして使いにくいかなと思い、この形となりました。



もうひとつはアイオライト、シーブルーカルセドニ―、クンツァイトの組み合わせです。

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こっちは何も考えずなんとなく作ったので、何をイメージとかは無いのですが、しいて言えば、稲ちゃんぽいですかね・・・?



musica 「ねぇスーさん、スーさんの神使はカラスって言いますけど、スーさんとカラスが一緒にいる姿を見た事無いですよ?」

スーさん 「一緒の姿は見た事が無いかもしれぬが、私の使いをしている姿を見た事があろう?」

m 「そうですっけ?」

ス 「例えば君が写真を撮る時。写真を撮るとその画面の中にカラスが写っている事が良くあろう?」

m 「あー、ど真ん中に結構な大きさに写る事もありますね。あれ、スーさんの嫌がらせだったのですか?」

ス 「嫌がらせではないぞw目に見える印だよ」

m 「そう言われればそうなのかもですが・・・。その画像が撮れた時は気がつかないで即消しちゃいますねw」

ス 「まぁ、そういうものだ。それにもめげず事ある毎にメッセージを送り続けるのが我々の仕事のひとつだ」

m 「奥ゆかしいメッセージ過ぎて分かり難いのが難点ですね・・・」

ス 「カラスを使う事は他にもあるぞ。君が夕焼けを見に行くスーパーの屋上があろう?君が写真を撮る時は大抵カラスが近くにおるだろう」

m 「あー、そういえばそうですね!いつもなんだか監視されている感じがしてましたw先日なんか私の横1メートル位の所に居ましたよ」

ス 「夕闇の迫るスーパーの屋上、5階の高さだ。駐車する車の数もまばらで人影もない。その様な場所におなご1人がいて危険だと思わぬかね?」

m 「落下?」

ス 「良からぬ事を考える輩も中にはいる。その様な者が近づかぬよう目を光らせておるが、それだけでは心許無い。私は物質ではないから物理的に対応出来ぬ。そこでカラスだ。彼らを使えば良からぬ事を考える輩が君に近づいた時に、物理的に攻撃を加える事が出来る」

m 「は~・・・。相変わらず心配性ですねぇ・・・」

ス 「君が周囲に注意をせぬからだぞ?」

m 「すみません、それからお気遣いありがとうございます。ところでスーさん、そのカラスにはスーさんが乗り移っているのですか?」

ス 「乗り移るでも良いが、行動をコントロールしているの方が近いだろうな」

m 「へぇ~、おしゃべりとか出来たら面白いですね」

ス 「九官鳥ではないのだから・・・」



明日は、熊野古道の探索に私の身体がどれだけ耐えられるのか、実際に古道を歩いてチェックされたの巻です。






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by garoumusica | 2015-10-11 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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