氏神様の秋祭り前夜祭 直前の訪問。

先日氏神さんの神社でも秋祭りがあり、前夜祭の日にお伺いしてきました。

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氏神さんの神社は徒歩で行くには難しい場所にあり、秋祭りの日は母が早朝から用事があった為、残念ながらお祭りには参加出来ませんでした。

前夜祭も母の翌日の予定を考えると参加出来そうになかったので、その前にお詫びを兼ねて挨拶だけをしに行く事にしたのです。

氏子ではないスーさんの所には行ったのに、氏神さんの所には行かないっていうのはあまりにもヒドイですからねぇ・・・。



musica 「ご無沙汰してます。明日のお祭りに参加出来なくてすみません・・・」

氏神さん 「いつも神棚で会ってるじゃないか。それにこうして来てくれただけで、十分だよ」

m 「ありがと~」



この時境内では地域の若者達が太鼓の練習をしていまして。

前夜祭の準備もあるだろうからさっさと引き上げようとしたところ、



氏 「一曲聴いていきなさい」

m 「やった~」



氏神さんのおすすめで一曲聴いていく事に。

太鼓の振動が身体の中にまで響き、悪いものが落ちて行く感じです。

それから思いついておみくじを引く事に。

1枚30円でしたが50円玉しかなかった為、50円を入れておみくじを1枚引きました。

番号は34番。

先日のスーさんのとこのおみくじは43番でしたから、数字をひっくり返した感じですね。

なんだか面白いw

そして開けてみると、接待みくじの大吉!

今年は大吉イヤーですねぇ。



m 「50円入れたから?」

氏 「20円分のサービスだよ(笑)」

m 「やった~w」



34番の和歌は、

『かき曇る 空さえ晴れて さしのぼる

     日かげのどけき 我がこころかな』

和歌の下のメッセージは、

『こころをすなおにし身もちを正しくすればますます運よろしくなに事もおもうままになるでしょう。欲をはなれて人のためつくしなさい大吉』

先日のスーさん神社のおみくじの裏側の神の教に通じるものがあります↓。

『授けられたその金、その身体、その心、決して無駄に使ってはならぬ。しかし一銭の金でも役立つ使い方は難しい。その手、その足、その言葉、世の為、人の為、役立つように使って居るか。神の御心に添い、清々しい日々が過ごせるように心がけることが大切である』

世の為人の為生きなさいよ、って感じですねぇ・・・。



じゃあ裏側の神の教は?と思って裏を読んでみると、

『とり返しのつかぬ過去の事を、くり返して思いなやんだり、どうにもならぬ将来の事を案じ煩らうのは唯心をいため身を害なうだけで、何のやくにも立たぬ愚かな事である。

今日は唯今日の事を、面白く楽しく、神様を念じつつ正しい心でやって行く、禍も転じて幸となる』

ふふふ、本当にそうですねぇ。

これなんかいいですね。

『今日は唯今日の事を、面白く楽しく』

なんだかスーさんと氏神さんの性格の違いが表れている様で、ふふふってなりましたw



m 「ありがとう~、氏神さん」

氏 「またおいで」

m 「は~い、じゃあお祭り頑張ってくださいね~」

氏 「ありがとう」



こうして氏神さんへのご挨拶が終わったのでした。


氏神さんの神社の駐車場の側のコスモスと千日紅。

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今、画像の上に「氏神さんの神社の駐車場の側のコスモスと百日紅。」という文字を記入しようとキーボードを叩いていたのですが、百日紅という字を何度も何度も間違えてしまいおかしいなぁと思っていたら、名前を間違えていました!

百日紅ではなくて千日紅だったのですね!

こういう知らせ方もあるんだって感心しました。

タイプミス宣託法w

新しいですねぇ・・・。






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by garoumusica | 2015-10-16 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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