おーくにさんのひと言。

musica 「ねぇねぇ、おーくにさん。何かひと言ありますか?」

おーくにさん 「ん?本文を何も書いていないのにもう締めかね?スサノオ殿から君の祝福の後の締めをよろしくと言われていたが?」

m 「にぃちゃんの絵の仕上げで本文を書く余裕が無くって・・・」

お 「手抜きか」

m 「ありていに言えばそうです(`・ω・´)+」

お 「スサノオ殿はどうした」

m 「あー、スーさんに聞けば長くなるから・・・」

お 「まぁそうだろうな。仕方がない、一肌脱いでやろう」

m 「さっすが~」

お 「うむ。淑女の皆の良き一日を願うぞ」

m 「え、待って。淑女だけですか?」

お 「あー、野郎ども、今日も良く生きろ」

m 「・・・」

お 「手短に済ませてやったぞ」

m 「ありがとうございます。。。」

お 「それでは良い一日を~」

m 「あー、待ってそれ私のセリフです」

お 「わはは!」

m 「からかわれた(´・ω・`)」

お 「心置きなく絵を描きたまえよ、君」

m 「ウィ、ムッシュー・・・」

お 「お、そうだ。絵が終わったら大黒像を磨いてくれたまえ。最近サボりがちではないか」

m 「バレましたか」

お 「バレるも何も、あれは私だからねぇ」



海老の行進の様な雲。

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by garoumusica | 2015-11-01 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica