受けて立つってどういう事ですか?

新しいスーさんの絵について書いた先週のブログの記事に、私はこう書いたのです。


今回のスーさんは今までとはちょっと違って、攻めな感じです。

攻めと言っても

「受けて立つ」←不敵な笑み。

という感じです。


で、世界で様々な出来事が起こる中で、改めて「受けて立つ」とはどういう事なのか疑問に思ったのです。



musica 「ねぇスーさん?『受けて立つ』ってどういう意味ですか?」

スーさん 「君はどう思う?」

m 「そうですね・・・。一般的には誰かが誰かを挑発し、その挑発を受けた相手がそれに応じるって感じですかね?新しい戦いが始まるイメージです」

ス 「それは双方が同じ高さに立っているという事かね?」

m 「うーん、そうですね。挑発する人も挑発に乗る人もあんまりお利口さんな感じはしませんね」

ス 「では意味を調べてごらん」

m 「はい。えっと『相手の働きかけに応じて立ち向かう』この言葉自体だと挑発だとか争いっていう感じはしないですね・・・」

ス 「そうだね。その意味で考えると君の書いた『攻めと言っても「受けて立つ」という感じです』という一文の捉え方が変わってくるだろう?」

m 「攻めといっても『相手の働きかけに応じて立ち向かう』という感じですか」

ス 「今まで君に描いてもらった絵はいずれも停止していた、が、今回は脚を一歩踏み出した。その事を君は『攻め』と表現したがそうではない。周りの状況に応じて動き出したにすぎぬ」

m 「はい」

ス 「言葉には波動がある。そしてその言葉に対する大衆のイメージがある。君が大した意味を込めずに言葉を選んだとしても、その言葉の持つ波動に影響を受ける事がある。言葉は言霊だ。あまり良くない印象を持つ言葉を扱う場合は注意しなさい」

m 「はい。『受けて立つ』という言葉も何か良くない事でも向かって来るのかなという印象も無い事もなかったのですが、『立ち向かう』なら印象も違いますね」

ス 「君の思う立ち向かうの意味はどういうものだね?」

m 「え?」

ス 「『立ち向かう』を調べてごらん」

m 「『立ち向かう』①敵に向かっていく。対抗する。 ②ある事柄に対し,正面から解決に取り組む。 ③向き合って立つ。・・・①は嫌だなぁ・・・」

ス 「君はどれだと思う?」

m 「そうですね、②かな」

ス 「何故だね?」

m 「何か特定の問題に対してっていうのではないのですが、『正面から解決に取り組む』っていうのは好きです。新しい絵のスーさんは剣を持っていますが、その剣は何か特定の物を斬る為に持っているのではなく、新しく切り拓く為に持っているイメージです。剣を振るう度に目に見えない何かが斬れて、その切り口からまぶしい光が溢れ出すイメージ」

ス 「それは困ったね、それが君が私に寄せるイメージかw清らかだね」

m 「はい?」

ス 「頑張って君の期待に応えないといけないなぁ。ハハハ!私もなかなか引退出来そうにないなw」

m 「まぁ、頑張ってクダサイ・・・」


(*・ω・)ノ●○●○●○●○●○●○●○


それでは今日も良い一日を~。

南方先生 「朝起きたら君はまず何をするかね?」

m 「布団の中で軽く伸び?」

み 「それはいいね。身体はまだ新しい季節の冷えに慣れていない。目覚めた時はいきなり身体を動かさずに、温もりの残る布団の中で少しずつ身体を動かしなさい。血行を良くするのだよ?」






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by garoumusica | 2015-11-15 05:00 | スーさん | Comments(0)

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