島根県津和野町 太皷谷稲成神社編 その2。

本日も島根県津和野町にあります太皷谷稲成神社の続きです。




突然スーさんに叩き起こされて行く羽目になった太皷谷稲成神社。

ぶっちゃけどういう神社なのか、そして何しに行くのか分からないまま行き、そのまま帰って来ました。

で、先ほど神社のホームページ(こちら→太皷谷稲成神社ホームページ )を拝見し、なるほどと思いました。

私がお参りした26日は「午(うま)の日」だったそうです。

こちらのページの解説によりますと、太皷谷稲成神社の御祭神である宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)が、京都の伏見稲荷大社に降臨されたのが2月の最初の「午の日」だったので、その日を特別な御縁日としているのだとか。



午の日というのは干支(かんし)ってやつです。

十干と十二支を組み合わせた60を周期とする数詞で、
十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・で、
十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥を指します。

そしてこれらの組み合わせで暦、時間、方位を表します。

暦・年号として使われたもので有名なのは、壬申の年に起きた壬申の乱とか、戊辰の年に起きた戊辰戦争とか。

で、十二支だけを見ると12日で一回りですので午の日は12日に一度巡ってきます。

当日を振り返ってみると、午の日に叩き起こされて午の刻のど真ん中に拝殿へ辿り着いていたようです。

いつもの事ながら計算されていますねぇ、スーさんは・・・。

そんなスーさんの心を知らず、私はいつも訳も分からず突然の提案にドタバタするのです。。。



で、午の日というのはこの日にお参りするとより多くのご神徳がいただけると言われているそうです。

そう言えば頂いた御朱印にも「神徳宏大」と書かれていました。

皆さまも稲荷神社へ行かれる時は午の日を選んでみてはいかがでしょうか?



ところでホームページを拝見して知ったのですが、太皷谷稲成神社では古来より稲成大神=宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)へのお供え物として、「油揚げ・ローソク」をお供えする習慣があるのだそうです。

これは神様の御使いである狐の好物が油揚げだからだとか。

私はこういう風習を知らなかったので油揚げを奉納しなかったんですよー・・・。

なんか油揚げがいっぱいある、くらいにしか思わなかったです。



musica 「失礼だったかな・・・」

スーさん 「なに、気にする事は無い。君は願い事をしなかったではないか」

m 「そうですけど礼儀知らずだったので・・・」

ス 「そんな事は無い、気にするな」

m 「はい・・・(´・ω・`)」

ス 「第一、うちのコンはイチゴゼリーが好物ではないか」

コンちゃん 「!!!(゚Д゚; )

m 「確かにイチゴゼリーだと明らかに輝きが違います(`・ω・´)」

コ 「/// (*ノェノ)

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本館ブログでも太皷谷稲成神社の画像を特集しました。

よかったらご覧ください。→画廊 musica「太皷谷稲成神社。」

明日は太皷谷稲成神社の本宮です。


・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.


それでは本日も良い一日を~。

南方先生 「一日の計は朝にあり。朝からバタバタせずに気持ちの良い時間を過ごすように心がけて」

musica 「それってなかなか難しい・・・」

み 「まずはじめに言葉ありきだよ。難しいと思うと難しくなる」




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by garoumusica | 2015-11-28 05:00 | 神社巡り | Comments(0)

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