稲荷ちょっとブレイク、日ユ同祖論について。

本日も秦氏シリーズです。

本来は稲荷シリーズのはずでしたが、気がつけば秦氏シリーズです。

もうカテゴリーを古代氏族に変えた方が良いのではないかと思っています。



突然ですけど、昨日のブログの記事を書くまでは日ユ同祖論ってちょっと小ばかにしていたのですよ。

劣等感を持つ日本人が「我々は失われた10氏族の末裔だ(`・ω・´)+」とか言い出したのだろう、トンデモ話、プーくすくす、レベルに思っていました。

どうもすみませんでした(´・ω・`)

自分で納得のいくように勉強していたら、ごもっともですと思う様になりました。

私が無知でした。



日ユ同祖論って何ですか?と思われる方もいらっしゃるかもしれないので、ざっくりと書いていきます。

まず紀元前10世紀頃、現在のイスラエルの地には古代イスラエル王国と呼ばれる国があり、ここには「イスラエル12氏族」と呼ばれる人たちが住んでいました。

その後、南王国ユダ・北王国イスラエルに分かれ、南王国ユダには2氏族、北王国イスラエルには残りの10氏族で構成されました。

それから紀元前721年に北王国イスラエルはアッシリア帝国によって征服され、この王国にいた10氏族はアッシリアへ連行されます。

この時に北王国イスラエルは滅亡、10氏族は行方不明となります。

これが巷でよく聞く「イスラエル・失われた10氏族」です。



で、時は流れて現在。

1975年に設立されたイスラエルの失われた10支族に関する調査機関「アミシャーブ」というものがあり、ユダヤ人の方達は今も失われた10支族を探し続けていらっしゃいます。

他にも多くの方達が研究をされていらっしゃるのですが、彼らの研究によると失われた10支族の末裔はアッシリアに連行された後、東に向かった事が分かっているそうです。

アレです、昨日のシルクロードのやつです。→伊奈利と(略)、更に荷田氏。本日は秦氏と祖神・弓月君。

で、最終的に失われた10支族が辿り着いたのが東の果て・日本だった・・・!!!

というのが日ユ同祖論です。



あくまでも、日本人=ユダヤ人ではありません。

日本人の祖先はユダヤ人だ!でもないです。

秦氏が日本に来た当時の日本の人口は500万人で、それに対して弓月君は120県分の人を引き連れて来た事なので、1県100人とすると1万2千人程度です。

なのでユダヤ人の一部の人達の遺伝子と日本人の中の一部の人達の遺伝子が合致する部分があるよ、程度に思ってください。

で、実はこの日ユ同祖を言い出したのは日本人ではなくユダヤ人の方達です。

実際遺伝子の調査もされていて科学的に認められているそうなのです。



そしてスーさんとの雑談。

musica 「稲荷の記事を書いていたはずなのに、どうしてここまで来てしまったのか・・・」

スーさん 「君にとって必要な流れだったのだよ。まぁ少々強引だったのは認めざるを得ないがね」

m 「どうしてこうなった・・・」

ス 「君がここ数年年末にガイドを見てもらい翌年のアドバイスを貰っているだろう?」

m 「あー、はい。まるの日さんのガイド拝見。スーさん達と接する前からお願いしてます」→まるの日圭の あなたのガイド拝見

ス 「彼がメッセージを受け取る『ガイド』は非物質的に影響を与えている存在総てを指し、そのメッセージはその中で今一番繋がりの深い存在から受け取っていると言われている。そしてそれは過去生、未来生、別次元の自己の場合もある」

m 「はい」

ス 「さて、君のガイドの中に中央アジアの人物がいた。秦氏がもと居たとされる弓月国はどこに位置するかね?」

m 「中央アジアです・・・」

ス 「君の名をアルファベットで表記した場合、綴りが同じ外国語の名前がある。その名の起源はヘブライ語であり、古代のイスラエル人が使っていた言語だろう?」

m 「・・・」

ス 「君の人生に起こる出来事は全て必然だ。今回の流れも君の人生にとって必要な流れだったのだ」

m 「中央アジアのガイドさんのお名前はアウルさんで、これも私が小学生の頃から好きだった小説の主人公の名前でした。今回もまた壮大な伏線を引いたものですね」→備えて心にゆとりを持つ。

ス 「伏線はきちんと回収してもらいたいものだね」


( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)


それでは本日も良い一日を!

ス 「君達が本当に迷っている時、能力のある者に我々からの言葉を届けてもらうのもひとつの手だ」




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by garoumusica | 2015-12-10 05:00 | 神社巡り | Comments(0)

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