稲荷ちょっとブレイク、日ユ同祖論について その2。

本日は昨日の記事の続きです。




は~~~、20分かけて書いた記事が消えました・・・。

書いていた内容はやめて昨日の続きをサッサと書く事にします。

て書いたら目の前に白い丸が・・・。

ぐぬぬ・・・(メ゚益゚)



musica 「ところでスーさん、こういう内容って書いていいんですか?日本の文化、神道は古代イスラエル人の影響を受けたものだって事になるでしょ?」

スーさん 「秦氏が古代日本にもたらした影響は計り知れない。それは事実ではないか。君は今、日本の歴史を学んでいる所だろう?何が問題なのだ?」

m 「確かに私は『古来の神社は今のように常設の社殿があった訳ではなく、祭祀を行う度に仮の屋代・神籬(ひもろぎ)を設けて神を祀り、終わると神のお帰りを待って取り壊していた』と書いて、秦氏が神社を創建したと書きました。が、その時は秦氏が古代イスラエル人だとは思っていなかったですよ」

ス 「うむ、それで?」

m 「古代イスラエル人という事は秦氏が信仰していた宗教は、時代的に古代ユダヤ教とか原始キリスト教、東方キリスト教でしょう?神道は古代ユダヤ教とか原始キリスト教、東方キリスト教の影響を受けていると言っているのと同じじゃないですか」

ス 「それの何が問題なのかね?」

m 「問題じゃないですか?」

ス 「君が今着ている服は何かね?半纏を羽織ってはいるが部屋着は西洋の服ではないか」

m 「そうですけど」

ス 「今君が扱っているコンピュータは誰が発明したのかね?そのディスプレイは?それを動かしている電気は誰の発明かね?照明は?すべて外国の文明品ではないか」

m 「時代が違います」

ス 「時代?君は何を言っているのかね?今年君は何を学んだのかね?古代の日本人が諸外国相手に活発に交流をしていた事を学ばなかったかね?移動経路を学ばなかったかね?かかる日数を学ばなかったかね?君達日本人は古代より様々な国と人と文化と交流をしてきたのだ。いいかね?文化の交流だぞ?」

m 「・・・」

ス 「秦氏は我々日本に多大な貢献をした。様々な文化に於いてだ。そんな彼らが古代から続く日本の宗教に関し、自分達の宗教を基に整理してもおかしくなかろう」

m 「うーん・・・。日本に古代から続く宗教を自分達のものとすり替えたりとか」

ス 「すり替えるというよりも配慮はあろう。隠れキリシタンのマリア観音などが分かりやすいだろうか」

m 「あー、なるほど・・・」

ス 「『稲荷=INARI』と『INRI=ユダヤ人の王、ナザレのイエス』ネットで見かけただろう。日本人にとっては稲荷神社、秦氏にとっては彼らの宗教施設。これはある意味画期的だと言えよう?」

m 「うーん・・・。スーさんにとって自分達の宗教が侵攻されたという意識は無いのですか?」

ス 「侵攻?信仰ゆえに?」

m 「面白くないです」

ス 「日本語とは面白いものでね、同音異義語や似た言葉が真理を突いているのだよ。信仰ゆえに侵攻してしまう」

m 「癒しはイヤしいとか?」

ス 「フフフ。信仰とは文化と同じように常に形が変わっていくものだ。信仰の対象の形が変わり名が変わったとしても、我々の本質は決して変わる事は無い。我々の本質と言うのは君達への愛の事だよ」

m 「うーん・・・」

ス 「このブログで初めに君達に話しかけた内容は何だ?」

m 「鏡の話?」→スーさんの講義。

ス 「そうだ。君達が御神体の鏡に映すのは君達自身の姿だ。即ち神は見る者によって姿が変わる。ただそれだけの事だ」

m 「それだけの話」

ス 「百人の人がいれば百通りの神がいる、ただそれだけの事だ。納得いかぬかね?」

m 「なんとなく・・・」


☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★


それでは本日も良い一日を~。

ス 「今週やり忘れた事は無いか?身の回りを整理し、今一度確認しなさい」





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by garoumusica | 2015-12-11 05:00 | 神社巡り | Comments(0)

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