スーさんからのクリスマスプレゼント。

昨日のクリスマス。



朝のご挨拶の時に氏神さんとスーさんからお呼び出しが。

もともと今年中に今年一年無事に過ごせたお礼を言いに行きたかったですし、来年の311イラスト用の用紙が欲しかったので、昼からお伺いする事に。

なので時間が無かったので稲荷の話は絵の曜日の終わった来週火曜日辺りに・・・。



さてさてまずスーさん神社へお伺い。

私だけ参道入り口で降ろしてもらい、母は境内のすぐ横にある駐車場で待機するとの事。

のんびり参道を歩き、鳥居をくぐる度に『○○市○○町のmusicaです。お邪魔しますw』などと話し掛けながら境内へ向かいました。

そして境内へ到着しスーさんのお社を拝見すると、なんと!もう門松が・・・。

えー、もう飾っていいの?

常在の神主さんがいないから、時間がある時に急いで飾りましたみたいな扱いされちゃうの・・・(´・ω・`)

と思っていましたが、今調べてみましたらなんと!門松は12月13日以降であればいつ飾っても良いのだそうです!!!

早っ!

でもちょっとホッとしました(`・ω・´)+



で、今年一年のお礼をお伝えして気を貰ったり、門松とお社をパシャパシャと記念撮影したり。

そんな感じでわずかな時間を過ごし、お別れを告げてすぐ脇に停めてある車へ。

で、最後になんとなくある方向へ振り向くと、振り向いた先に一輪の椿の花が・・・。

一輪だけ視線の先に咲いていて、そしてフッと不思議な感覚がしたのです。

その感覚に後ろ髪を引かれながらも母の待つ車へ乗り込みました。

そして思いを巡らせます。

なんだろう?この感覚。

・・・。

あっ、そうか!

今日(25日)描いた絵には隠れてて見えないけど、稲ちゃんの髪にはスーさんが挿した椿の花があったっけ・・・。

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スーさん 「クリスマスにこの椿を君に」

musica 「私にも椿を?」

ス 「フフフ」

m 「わー、どうしよう・・・、嬉しい。よく分からないけど涙出そう・・・(〃ノωノ)。この為に呼び出されたのですか?」

ス 「このような形でしか贈り物が出来ずに申し訳ない」

m 「そんな事ないです、最高のクリスマスプレゼントです。あ~、写真撮れば良かった・・・」

ス 「写真などに残さずともあの椿は君の心の中で枯れる事はあるまい?」

m 「はい、もちろんです。それにしても素晴らしいタイミングでしたね」

ス 「一輪だけだがね、無理をさせたよw」

m 「あはは、さっすが神職!スーさん、今年一年ありがとうございました」

ス 「こちらこそ良い一年だったよ」


☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡


それでは本日も良い一日を。

ス 「来年に向け、今年起きた良い事を数えよう」




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Commented by とーり。 at 2015-12-26 10:58 x
連日すみません(^^;; あまりに素敵な話だったので。上の方々は女性のツボを分かってますね、、何だかドラマのワンシーンみたい(*^^*)
Commented by garoumusica at 2015-12-26 16:17
> とーり。さん コメントありがとうございます。

女性のツボの熟知は、変な言い方ですが年の功だと思いますw
でもほんとに感動しました( ´ ▽ ` )ノ
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by garoumusica | 2015-12-26 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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