記憶に基づく不快な感情の再生を解消した話。

ただ今姪っ子ちゃんが帰省中です。

隣の部屋で姉と一緒に寝ているのですが、寝付くまで姉とおしゃべりをしていて。

それが私の部屋でも聞こえるのですが、それを聞きながら絵を描くのもなかなか乙なものです。

あっ!しまったー。

今、それは花婿の目線だと突っ込みが入りました・・・(´・_・`)

意識を変えるって難しいですねぇ。



先月の話。

以前、病院で出してもらっている薬が最後のシートになると憂鬱になるという話をブログに載せたのですが、今回はその続きです。→月曜日の憂鬱で、またしてもやっちゃった話。

スーさんの提案により通院の日が楽しみとなるよう、病院へ行った後にスイーツを食べに行くという事になったのです。

すると不思議な事に薬の数が減っていっても全く気にならなくなりまして。

だからと言って別にケーキを食べたい訳でもない。。。

なんだコレ?



スーさん 「刷り込みが解消されたのだ」

musica 「刷り込み?」

ス 「君が薬の数が減る毎に憂鬱になっていっていたのは、ただの記憶に基づく不快な感情の再生」

m 「不快な感情の再生?」

ス 「病院=体調を崩す=不快という刷り込みによって再生されていた、過去の記憶に基づく感情の再生過ぎなかったのだ」

m 「ほう」

ス 「だから、通院の日に楽しみを入れる事によって病院=不快ではなくなった。不快な感情が相殺されたのだ。それによってスイーツを食べると食べないに関係無く、薬のシートを見ても何の感情も湧かなくなった」

m 「そんなものなんだ・・・」

ス 「実際そうであろう?」

m 「うーん、薬のシートを見ても憂鬱にならないし、特にケーキを食べたい訳でもない。。。無感情?」

ス 「これがエネルギーの相殺」

m 「分かるような・・・」

ス 「それでいい」


☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆


それでは本日も良い一日を〜。

ス 「快不快の反応は過去の記憶に基づく感情の再生に過ぎぬ」



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by garoumusica | 2016-01-07 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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