ピンクラブラドライトが支給された、もうひとつの理由。

支給されたって言っても資金は私なんですがね・・・。

これら↓の記事の続きです。




月曜日に熊野のスーさんの絵を描き終えてから、本格的に311用のイラスト・桜の君に取り掛かったのですが、どうしても目がうまく描けないのです。

目が印象的な方なのでこれがうまく描けないとどうしようもなくて・・・。

今描いているので4枚目の下絵です。

で、月曜日からはこの絵の為の曲という『薄紅』を聴きながら描いているのですが、これがちょっとやっかいで。

この曲の歌詞がものすごく絵にはまるのです。

歌詞リンク→薄紅

311用の絵なのでその歌詞から連想されるのが震災。

ふとした瞬間に胸がえぐられる様な感覚に襲われてしまうのです。



で、そんな時にとある衝動に駆られました。

スーさんに言われてペンダントに仕立てたピンクラブラドライト。

今は服の上に着けているけど、肌の上に直接触れさせた方が良さそう・・・。

そう思って表側が肌と接する様に裏返して服の中に滑り込ませたところ、ちょうどハートのチャクラの真ん中に位置しまして。

そして肌に触れた瞬間に心地良いエネルギーが流れて来たのです。

それが2回。

その後もピンクラブラドライトが肌に触れるのがとても心地よく・・・。

ピンクラブラドライトとハートのチャクラが絶えず交流し、その場所がポカポカしています。

更に意識をするとドカッとピンクラブラドライトからエネルギーが流れて来ます。

なんですか?これ・・・。



スーさん 「君がこの絵を思いながらこの曲を聴いていると、無意識にあの地の残留思念と繋がり、その思念の影響を受けてしまう。ピンクラブラドライトをハートのチャクラの位置に触れさせるのはその繋がりを断つ為でもある」

musica 「残留思念・・・」

ス 「分かるであろう?震災に遭われた方々のあの時の想いが」

m 「・・・」

ス 「彼らが成仏出来ていないというのではない。あの瞬間の強い想いが残っているのだ。そして君があの時あの場所をこの曲の歌詞を意識しながら想うと、その思念と繋がってしまう。君は生来エネルギーを敏感に感じ取ってしまう性質があり、特に絵を描く時はそれが顕著となる。受信機としての性能を自ら最大限に発揮しているのだ」

m 「今回の予想はついていたのでしょう?」

ス 「もちろんだよ。だが何事も経験だ。君は自分の能力を理解していないし理解しようとしない。だから時にはこの様な苦しい思いをし学ぶ事も大切なのだよ」

m 「スーさんと接する事が出来るのは嬉しい。でもこういうのは辛い・・・」

ス 「君が手っ取り早く回路を閉じるには心を閉じる事だ。閉じるというよりも無になる、無関心になる。東京で人ごみを歩くような感覚だ」

m 「そうですね、東京では無になってました」

ス 「だがそれでは桜の君との交流が難しくなる。そこでピンクラブラドライトだ」

m 「出たな・・・。先日は『ラブラドライトは我々の世界との橋渡しをしよう。更に桜の君の桜と色を併せる事で、この人物に近づけよう』って言ってましたけど?」

ス 「もうひとつの役割は『遮断』だね」

m 「スーさん達の世界との橋渡しなのに遮断?矛盾していません?」

ス 「君にとって益となるものへは橋渡しを、君にとって害となるものには壁となる石、それがラブラドライトだよ」

m 「そんな都合の良い・・・。あー、でも昔石屋のお姉さんが言っていました。『ラブラドライトは悪い霊が避けていく』って」

ス 「今回の場合は残留思念だ。まぁ霊と言われる存在は残留思念がほとんどだがね」

m 「ふーん」

ス 「そして今回は心を護るという事でハートチャクラと合わせたピンクラブラドライトを利用した」

m 「なるほど」

ス 「桜の君にも合うしね。ペンダントに仕立てろというのはこういう事であった」

m 「相変わらず用意周到ですね。石のサイズが大きめなのですがそのおかげでハートのチャクラにジャスト!」

ス 「本当はいつも君の笑顔が見れる様、一切の害が及ばぬ様にしたいところだが、君に学んで欲しい事もある」

m 「はい」

ス 「という事で今回の学びは終わりだ。これ以降は『薄紅』を聴くのは絵が完成してからにしなさい。辛い想いはもう十分味わった。これからは『楽園』もしくは愛に溢れた曲にしなさい。私からの・・・、そうだな、桜の君からの贈り物だ」

m 「とにかく、以降はイケメンを堪能しなさいって事ですね(`・ω・´)+分かりました!目が描けそうな気がしてきました!」

ス 「まぁ、それで良い」


◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い一日を~!

ス 「自分の感情か、それとも誰か他の者の感情か。その区別がつくよう己の感情をよく見張ってみなさい。そのうち本当の自分の感情か、誰かの影響を受けた感情なのかが理解出来るようになろう」



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by garoumusica | 2016-01-13 05:00 | スーさん | Comments(0)

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