神棚からのでこチュー。

先日の話。

いつもの様に神棚に向かって夜のご挨拶。



musica 「アマテルにぃちゃん、今日も一日日本をお守りくださってありがとうございました」



ここでいつもバケツの水をひっくり返したような勢いの気が、頭のてっぺんから降りそそぎます。

頭のてっぺんから皮膚がジ~ンと震え、それが治まるのを待ってから氏神さんにご挨拶をします。



m 「氏神さん、今日も一日私達の街をお守りくださってありがとうございました」



で、いつもはアマテルにぃちゃんの後で気の感覚が麻痺しているので、微かな気の流れしか分からないのですが、この日は違いました。

おでこの一部分だけがポッと暖かくなったのです。

更に頭の左右もほんのり暖かい感じ。

イメージ的に側頭部に両手を添えておでこにキスをされた感じ・・・。

今まで毎日神棚にご挨拶をしてきましたが、こんな事は初めてです。



m 「今のは何?」

スーさん 「氏神のフツヌシ殿から加護を貰ったのだよ」

m 「ふっつんから?」

ス 「うむ。桜の君の次の絵はフツヌシ殿だろう?」

m 「はい」

ス 「次の絵と奈良旅の加護の印だ。奈良には春日大社があるからね」

m 「奈良旅、ほんとに行けるのかな・・・」

ス 「君は三輪山の大己貴殿に招待を受け、春日のフツヌシ殿の加護を受けたのだから、この旅は安泰だ」

m 「自分の知らないところで話が進んでいるのがちょっと怖い・・・」

ス 「目に見えない世界の事は我々に任せなさい。蛇の道は蛇だ」

m 「大己貴さん故に?」

ス 「フフフ。君はただ今君がすべきことをすれば良い。歴史の勉強だとか」

m 「桜の君で一杯一杯でなんで・・・(;¬_¬) 」

ス 「分かっておる。今年に入ってまだ君が勉強を再開しておらぬが、何も言ってはおらぬだろう?絵の彼と目が合う様になったら再開しなさい。ところで君が祝福を受けた場所はどこかね?」

m 「えーっと、眉間のちょっと上。白毫?」

ス 「白毫と言えば第三の目と言われており、その目は両の目に見える世界だけでなく見えない世界をも凌駕する」

m 「ほー・・・」

ス 「または第6チャクラとも呼ばれ脳と密接な関係を持つとされる」

m 「白毫と第6チャクラの違いは?」

ス 「文化の違いによる認識の違いと思いなさい」

m 「ふーん」

ス 「その位置に祝福を受けた故、これから君の能力が少々伸びるだろう」

m 「少々?」

ス 「うむ。知らないところで話が進むのは嫌なのだろう?必要最低限だ」



デコに祝福を受けたせいか、早速ふっつんと町内を見回りする白昼夢の様なものを見ました。

なんか不思議な乗り物に乗っていて面白かったので、桜の君が落ち着いたら軽くイラストにしてみようと思います。


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


それでは本日も良い一日を~。

ふっつん 「氏神神社には正月だけでなく気が向いた時に来てほしいものだよ」

m 「何故?」

ふ 「私が嬉しいからかな」

m 「あはは!」




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Commented by とーり。 at 2016-01-17 14:02 x
今回の創作も上の方々のサポート体制は万全ですね(・∇・)/
日本神界ってお堅いイメージだったのですが。皆さんロマンチストでフェミニストなんですねぇ。。まさかのデコちぅ!!まだ隠し球があったとは〜(´・_・`)次回作の制作にお勉強再開間近に大変かとは思いますが、楽しみにしています♩
Commented by garoumusica at 2016-01-17 22:00
> とーり。さん コメントありがとうございます。

ばっちりです(`・ω・´) ふっつんの絵はは桜の君の次なので少々フライングですがw

私の知る限りですが、おっさんsはやる事やったら後はゆるい感じです。
どういうタイミングでしているのかは分かりませんが、ほっぺにチュウはデフォです(´・_・`)

応援ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
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by garoumusica | 2016-01-17 05:00 | つれづれ | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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