稲田姫物語 高天原編 オロチ退治前日の話 最終話。

今日でラストです!

そしておおいに更新が遅れました、すみません・・・(´・ω・`)。




「そしてスサノオにとって最大の学びとなるのが、クシナダの死であろう」

「姫君の死・・・」

ツクヨミは思わず声を潜めた。

「そうだ。クシナダは自らの死によって、スサノオに最大の試練と学びを与える事となる。そしてその試練と学びは、スサノオにとって耐えられぬ苦しみとなるであろう・・・」

「・・・」

「しかし、それはまたスサノオの太陽神として人々の前に君臨するにあたり、重要な経験となる」

「重要な経験・・・」

「私は葦原中国に留まると言うのならば、その地でしか学べぬ事をしっかりと学んで欲しい。太陽はこの高天原を照らすだけでは無い。葦原中国をも照らす。葦原中国に住まう者達と同じ高さに立ち、同じ目線で物事を考え、同じ様に苦しみ、その生涯を理解し、慈しむ事は、太陽神として大切な事だ」

「あの子は耐えられますかな・・・」

「その試練に耐え切れず逃げ出すならば、それもまた良かろう。その間にも学ぶ事がある。思う存分学ぶが良い。スサノオが復活するまで何十年でも何百年でも、この私が留守を守ってやる」

ツクヨミはスサノオに対するアマテラスの深い愛情に舌を巻いた。

「及ばずながら小生も手伝わさせていただきますぞ」

アマテラスは大きく頷くと、二人はしばらく見つめ合った。



そしてツクヨミが口を開く。

「クシナダ姫がお亡くなりになればスサノオは高天原に戻るのでしょうか」

「どうであろうな。あの父上の子だ、クシナダを追いかけて黄泉の国まで行くやもしれぬ」

「ハハハ!あの父にしてこの子有りですな。しかしスサノオならば変わり果てたクシナダ姫であっても、迷いなく抱きしめましょうぞ」

「そうかもしれぬな。・・・だがクシナダは葦原中国の者だ。その死後の実態は我らとは違う」

「違う?」

「そうだ。我々高天原の者は死後も生前の我々のままだ。イザナミがそうであろう?」

「身体は朽ち果てられましたけど、イザナミはイザナミであらせられますな」

それが一体何なのか、ツクヨミにはアマテラスの意図するところが理解出来なかった。

「だが葦原中国の者達は、死後に全く別の人物として新しい生を受ける」

「別の人物・・・?」

「しかもその前の生の記憶は無い。故に新しい生を受けたクシナダにスサノオが会いに行ったとしても、クシナダはスサノオの事を覚えてはおらぬ」

「そんな・・・」

ツクヨミは絶句をした。

葦原中国と高天原では死後の世界も違うというのか・・・。

「だからスサノオは姿形・性格の全く違うクシナダと、新たな関係を築かねばならない。だがその状態であってもクシナダを得ようとするならば、それはもはや、ただの執着に過ぎぬ」

「・・・」

「スサノオがクシナダとしての記憶のあるクシナダに逢えるとしたら、転生と転生の合間だ」

「転生の合間ですか」

「転生の合間の御魂の状態であれば、クシナダの御魂はすべての生の記憶を把握している。故にクシナダとしてスサノオと意思疎通も出来よう」

「ですがクシナダ姫のみが御魂であるならば・・・」

「スサノオのその身をもって触れ合う事は、もう二度と叶わぬ。スサノオも御魂のみの状態となれば御魂同士の融合は叶うだろうがな」

「難しいものですな・・・」

「元々スサノオとクシナダは生きて行く場所が違う者同士なのだ。今回あの二人が巡り逢い、心を通わせた事自体が奇跡なのだ。まぁ私が仕組んだのだが」

アマテラスは苦笑いをする。

「心を通わせた事を姉上が奇跡と言われるのは、ここまであの二人が意気投合するとは思っていらっしゃらなかったと?」

「そうだ。そしてここまでスサノオが改心するとも思っていなかった。私の目的はオロチに隠されし剣だけであったからな」

「なるほど・・・」

「だからあの二人は共に生きる事の出来るごくわずかな時間を、大切に慈しんで生きて欲しい」

「そうですなぁ・・・」

二人はスサノオとクシナダを映していた銅鏡を見つめた。



そして再びアマテラスが口を開いた。

「しかし、スサノオがクシナダの死後その後をすぐ追うようでは、それは首長の婿としていかがなものだろうか?」

「それは立場故、と仰りたいのですか?」

「そうだ。クシナダと共に葦原中国で営む間にスサノオは否応無しに様々な責任を負おう。クシナダの国の首長となっておるやもしれぬ。更には国を拡大しておるやもしれぬ。そうなればクシナダ以外にも女を娶る事もあろう。故に無責任にクシナダの後を追う事は許されぬ」

「追いたいのは山々でしょうなぁ・・・」

「もしもそれをしてしまうと言うのなら、スサノオには太陽神として君臨する資格は無い。太陽神は皆に多大な影響を与える故、無責任にその役目を離れる訳にはいかぬからな」

「・・・」

ツクヨミはアマテラスの岩戸隠れを思い出した。

「あー・・・、あれは作戦だ」

目線をそらしながら言うアマテラスに、ツクヨミは慌てて言葉を返した。

「分かっておりますよ!・・・ですがまぁ、我らの父はあっさりと追いかけましたがね!」

アマテラスは感情の篭っていない笑いを上げて言った。

「ハハハ!あの無責任な父には似つかわしい行動だ」

ツクヨミは咳払いをして言う。

「姉上、我らの父でありますぞ」

するとアマテラスは顔を歪めながら声を荒げて言う。

「ハッ!私にかような重圧を押し付けておきながら、己は引き篭もって悠々自適な生活を送っている輩だぞ?アレは!」

「アレ・・・」

「あの親父、戻って来たらただでは済まさぬぞ・・・」

アマテラスはそのたおやかなる手の関節をボキボキと鳴らしながら言った。

触らぬ神に祟りなし。

ツクヨミはアマテラスの怒りが収まるのを静かに待つ事にした。



アマテラスの機嫌が直るのを待つ間、ツクヨミは葦原中国の二人のことを考えていた。

そして思わず不気味な笑いを溢してしまった。

「フフフ・・・」

「なんだ?ツクヨミ。気でも触れたか?」

唐突なツクヨミの笑いにアマテラスは怪訝な顔をした。

「いえ、スサノオがどの様にして子種の仕込みまで持って行くかと思いましてね」

「またお前は下衆な事を・・・」

アマテラスは呆れた様子で言う。

ツクヨミは銅鏡を見つめる。

「あの姫君は清浄の下に育てられました故、男女の交わりに関する理も何も教わっていないでしょう」

「ツクヨミ、もう止めよ」

アマテラスは顔の前で手を横に払うと、不機嫌そうに顔を背けた。

ツクヨミは手を顎の下に添えながら言う。

「今日は・・・、手を出さぬでしょうな」

アマテラスは鼻で笑う。

「お前だったら既に手を出しておるだろうな」

ツクヨミは頷きながら言う。

「善は急げですからね。明日は、葦原中国の者達と飲めや歌えの大騒ぎでしょう」

アマテラスはツクヨミを見ながらニヤリと笑う。

「お前だったら抜け出して致すところだな」

ツクヨミは生真面目な表情を浮かべる。

「勿論ですよ。三日目にしてようやく周りの者の御前立てもあり、褥を共にするかもしれませんが、まぁスサノオは手は出せまい」

「お前の言った言葉故だろう?可哀想に・・・」

アマテラスは頭を横に振る。

ツクヨミはアマテラスの言葉を聞かなかった事にして続けた。

「四日目にしてスサノオは、クシナダ姫の運命について気がつくかもしれません。なんとかして己の気を与えようとするかもしれませんな。だが子種には辿り着けまい」

「お前は本当に物好きだな。その様な妄想はよせ・・・」

アマテラスは眉間を寄せた。

「そして五日目!ようやく子種に辿り着くスサノオ。だが、己の中で葛藤をする」

「『私の穢れた身でこの清らかなる姫に触れて良いものか・・・』」

アマテラスはついついスサノオの口調を真似て言ってしまった。

ツクヨミはそのアマテラスの言葉に目を細めながら言う。

「じれったいですなぁ・・・。そして六日目。日に日に生命力の衰えていく姫君を目の当たりにし、心を決める!」

「だがクシナダは交わりについて何も知らぬであろうからなぁ」

ツクヨミは溜息を吐きながら言った。

「私が指南して差し上げたいくらいですな・・・」

「余計な世話だな」

「そして運命の七日目・・・」

アマテラスはツクヨミの顎をその麗しい指で掬いながら、スサノオの口調を真似て言う。

「『姫君・・・、本来であれば私のこの様な穢れた身で、貴女の清らかなる御身に触れる事は許されぬ・・・』」

ツクヨミが裏声で答える。

「『スサノオノミコト・・・』」

スとサの間を言い淀む事も忘れていない。

アマテラスは柳眉を寄せ、苦しみに耐えるかの様な表情を浮かべながら続ける。

「『だが、貴女の命を永らえさせる為にはこれしか思い浮かばぬのだ・・・。許してくだされ、姫君・・・』」

「『あ・・・』」

アマテラスとツクヨミは生真面目な顔をして、しばし見つめ合った。

そして二人が吹き出しそうになった瞬間、戸口から女達の歓喜の色を帯びた黄色い声が上がった。

二人はアマテラスが顎を掬ったままの姿勢で戸口を見やる。

すると女官達が顔を手で覆ったり、真っ赤に染めた状態でこちらを見ているではないか・・・。

どうやら女官達は新しいお茶を持って行く時機を計っていたのだが、アマテラスがまるで男の様にツクヨミの顎を掬い見つめ合うという場面に思いがけず出くわしてしまい、その麗しい姿に思わず歓喜の声を上げてしまった様だ。

女官達の憧れの存在であるアマテラスとその弟君の、男女逆転の艶めかしい様子だ。

それはひとつの事件だった。

この件は長く語り継がれる事となろう。

未だにその歓喜の声は収まらぬ様子だ。

「なんだか小鳥達が枝に集い、さえずり合っているかの様で微笑ましいですな」

「ハハハ、あの者達の笑い声にいつも癒されておるわ。見よ、あの者達のおかげで我が屋敷は清浄に包まれておる」

アマテラスは我が屋敷を見回し、満足そうに言う。

「は〜・・・、私もあの小鳥達にこの身の果実をついばんで貰いたいものですな・・・アイタッ!」

アマテラスの妖術がツクヨミの後頭部を直撃した。



二人は再び向かい合って茶を飲み始めた。

「お、オモイカネがようやく『眼』を探すのを諦めて、皆へ説明を始めたようだぞ」

アマテラスがオモイカネの行動を察知した様だ。

妖術により高天原の者達が会議を始めると、自動的にその内容がアマテラスの耳に届く様に仕掛けてあった。

もちろんこの事を知っているのはツクヨミだけだ。

皆に知られると萎縮して本音を吐かなくなり、正確な情報を得る事が出来なくなるから、というのがアマテラスの弁だ。

「皆、納得してくれますかね?」

「納得しなければ納得させれば良いだけの事。言ったであろう?異論は許さぬと」

この様な発言が許されるのも、アマテラスが皆に愛されているからに他ならない。

「それで、今はどの様な塩梅ですか?」

「うむ、オモイカネが思いがけず良い働きをしておる。この様子では異論も出まい」

「それは良うございましたなぁ」

『アマテラスオオミカミ・・・』

オモイカネがアマテラスに話し掛けてきた。

アマテラスはその姿を銅鏡に映す。

「どうだ?」

アマテラスは素知らぬ振りをして問う。

『はい、皆スサノオノミコトの処罰撤回と名誉回復に賛成してくれました』

「そうか。オモイカネよ、良くやってくれた」

アマテラスは満足そうな笑みを浮かべた。

『勿体無いお言葉にございます』

オモイカネは銅鏡の向こうで頭を垂れる。

「この度お前には本当に力になって貰った・・・。なんと礼を言えば良いのやら・・・」

アマテラスは声を詰まらせる振りをした。

『そんな・・・、滅相もございません。これからもアマテラスオオミカミの力になれる様、及ばずながら尽力いたす所存にございます』

「ありがとう、オモイカネ・・・」

アマテラスはオモイカネとの繋がりを断つと、ツクヨミに向かって微笑みながら片目を瞑って見せた。

ツクヨミはアマテラスの滅多に見せない愛らしい様子に、思わず笑みを漏らさずにはいられなかった。



「姉上、おめでとうございます」

「うむ」

アマテラスは満足そうにツクヨミに頷いて見せると、高天原の者達全てに届く様に、その声を術に乗せて話し始めた。

「高天原に住まう者達に告ぐ!」

アマテラスの凛とした声が、高天原中に響き渡る。

「長き間、我が愚弟・スサノオの蛮行により、皆に多大なる迷惑を掛けた事、姉として心よりお詫び申し上げる」

アマテラスは眼を閉じ、ひととき間を置いた。

ツクヨミはその姿を横で見守っている。

「だが、この度葦原中国にて苦行を重ねたスサノオは、遂に心の底より改心するに至った。これは偏に皆のお力添えをいただいたお蔭・・・。重ねて、心より感謝申し上げる」

アマテラスは皆には見える訳ではなかったが、深々とお辞儀をした。

それに倣い、ツクヨミも深くお辞儀をした。

「さて、葦原中国にてスサノオの改心に多大なる力添えをしていただいた姫君には、その褒美として没収したスサノオの財産をすべて与える事とした。異論は許さぬ!」

ツクヨミはその言葉に思わず笑みを漏らさずにはいられなかった。

「そして重ねて申し上げる。私事で恐縮だが、この度この姫君とスサノオの婚姻が決まった」

この瞬間、屋敷内外から悲鳴が上がった。

恐らくスサノオの高天原の追放の際のその色気に当てられてしまった者達であろう。

アマテラスは思わず笑みを溢した。

「故に皆に迷惑を掛けたお詫びも兼ねて、ささやかではあるが、明日(みょうじつ)宵の口より我が屋敷にて祝いの宴を開催したいと思う。我が蔵の酒と食糧はすべて出す!皆の者、こぞって参加されよ!」

その瞬間、どこからともなく大きな歓声と拍手が上がった。



「姉上」

満足そうにその歓声を聞くアマテラスにツクヨミが声をかけた。

「良うございましたな」

「あぁ」

「我が屋敷の酒と食糧も提供いたしましょう」

「そうか、すまぬな」

「なに、我々の弟の祝いですぞ」

二人は微笑みながら見つめ合った。

「おめでとうございます」

「おめでとうございます」

屋敷の者達が次々とやって来ては、二人に祝福の言葉をかける。

二人はその一人一人に礼を言っていく。

そしてその中に、あのオモイカネの息のかかった女も居た。

「おい、お前」

アマテラスはその女に声をかける。

「はい」

女は腰を低くして答える。

「お前は今からツクヨミの屋敷まで行って、酒と食糧を把握して来い」

ツクヨミは思わずアマテラスを見やる。

(まさか・・・)

女はツクヨミの舌のその感触の残る指を、反対の手で覆いながら返事をした。

「は・・・、はい」

アマテラスはその様子を見、皆に気がつかれない程度に小さく笑う。

「今日はそのまま上がって良い。明朝女官長に報告せよ」

「はい」

「では急ぎ支度をし裏門にて待て」

「はい」

女はツクヨミをちらりと盗み見ると、急いで部屋から出て行った。



ツクヨミはアマテラスの言葉を聞き、絶望した。

これからこの女を我が屋敷に連れ込み、そしてまぐわえという事だろう。

そんなツクヨミの心に気付こうともせず、アマテラスはツクヨミに耳打ちをする。

「今夜、時間を掛けてゆっくりと確実に落とせ。そして心を掴んだ後しばし距離を取り、女の飢餓感を煽れ」

「・・・はい」

アマテラスの唇が、その吐息が、微かに耳に触れ肌が粟立っていくのが分かる。

「あの女がお前を渇望し、向こうから求める様に仕向けよ。・・・いいな?」

アマテラスは言葉を言い終えると、その唇をツクヨミの耳から離した。

そしてツクヨミの瞳を覗き込むと、その意思を確認するかの様に見つめた。

ツクヨミはアマテラスの切れ長の美しい瞳を見つめ返すと、力無く微笑みながら言った。

「姉上は酷な事を仰いますなぁ・・・」

アマテラスはその言葉を聞き、一瞬驚いた様子を見せたが、すぐに口元をニヤリと上げて言う。

「これが為政者という者だ。その姿、よく覚えておけ」

アマテラスは妖しい笑みを残すとそのまま踵を返し、宴の指示をする為に部屋から出て行った。

そしてすぐに女官達に指示を出す声が聞こえ始める。

ツクヨミはその後ろ姿を見守りながら、アマテラスの唇の感触の残る耳にそっと触れ、小さく姉の名を囁く。

そして独り残されたアマテラスの私室を一度ぐるりと見渡すと、ひとつ小さな溜息を吐き、静かにその部屋を後にした。


†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†


musica 「やっと終わった!やっと終わった!」

スーさん 「そして再び古代氏族の勉強に戻る」

m 「うそん!・・・とりあえず明日は二人でこのお話を振り返りましょう(`・ω・´)+」

ス 「逃げたな・・・」



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Commented by りんこ at 2016-02-18 02:10 x
はじめまして。

素敵な画と文章をかかれる方だなぁといつも楽しみに拝見しております。

稲田姫物語も楽しく読ませていただいておりました。

そこで不思議なシンクロ?があったのでついついメールしてしまいました。

ある時、ふっと脳内に浮かんだビジョンがありました。

平安時代のような着物を着た男性が大きな満月を背景にこちらを見ているのです。
で、なぜか着物を上半身だけ脱いで、弓を射る姿勢に。弓が弧を描いているのが印象的でした。
スーさんよりは華奢だと思いますが、細マッチョな引き締まった身体の美しい男性です。

誰だろう?そう考えたときに満月を背景にしているし、もしやツクヨミさまかな?
そう思ったところ、脳内の男性も満足そうに微笑みました。

でも何故ツクヨミさまが出てきたのかは謎でしたが、

翌日にmusicaさんのブログを見たら高天原編に突入してました。

それだけです(笑)

長い割に意味のないメールですみません。

なんとなく、お伝えしたかっただけですので読み流してください!

りんこ
Commented by garoumusica at 2016-02-18 16:39
> りんこさん はじめまして、コメントありがとうございます。

お褒めの言葉、ありがとうございます。
でも、絵も文章もおっさんsの管理の下、見事にコントロールされていますが・・・(´・ω・`)
きっとお褒めの言葉に、おっさんsも喜ばれていると思いますよ~。

つっくん、なかなかカッコいい登場の仕方ですね・・・。
私は平安時代のような着物を着た人は拝見した事が無いので、ちょっと見てみたい気がします。←さり気なく催促。
あの恰好はなかなか良いですよね!

貴重な体験のシェア、ありがとうございました。

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by garoumusica | 2016-02-17 05:26 | 稲田姫物語 | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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