稲田姫物語を振り返るの巻。

今日はなんだかよく分からないうちに始まって、ダラダラと続いた稲田姫物語について振り返ってみます。



スーさん×稲ちゃん編は以前記事に書いたのですが(→稲田姫物語 スーさんへの愚痴と太陽の石。)、ベッドで寝転んで白檀の匂いを嗅いでいた時に一気にダウンロードされたものです。

パソコンで言えばフォルダーを一個渡されたとか、DVDを一枚渡された、とかそんな感じです。

大まかな流れは分かるんだけど、細かい所は見てみないと分かりません。

なので毎日ちょっとずつ文字に直していく過程で、初めて知る内容とか多かったです。



一方の高天原編は、稲ちゃんの物語の終わる二日前くらいに最後のアマテラねぇちゃんの演説?部分がダウンロードされまして。

なので1〜2日で終わるだろうと思っていたのですが、いざ書き始めたらいきなり内容の変更。

更には先の内容が分からないという状態で進んで行ったのです。



文字に直していくうちに、よくもまぁこんなの考えたもんだ、という内容もありました。

特にスーさん=太陽神とした所とか。

ちなみに、太陽神はダウンロードされた時には日神という呼び方でしたが、日神って私的にあんまり馴染みがなかったので、太陽神と書きました。



あと、スーさんの名前の由来の所で守り名、と書きましたが、イメージ的には捨て名の方が近い気がします。

あまり好ましくない性質を名前につけることで、その性質の力を弱めてしまおうという考えの様でした。

諱、忌み名とも意味が違う感じがしますし・・・。

これはちょっと知識不足でよく分かりません(´・ω・`)。

何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授お願いします。



同じくスーさんの名前の所ですが、スサノオのスサってずっと「荒ぶ(すさぶ)」だと思っていたのですが、「凄まじ(すさまじ)」に訂正されました。

古語辞典引いてみなさいよ、と。

以前ブックオフで200円で買わされた古語辞典を引いてみると、ネットなどでスーさんの名前の解説で見かける、荒々しいという意味で使われている「荒ぶ(すさぶ)」と言う言葉は、古語では思いのままに事を行う、盛んな勢いで事が起こる、風が時折吹く、という感じでした。

今使われている荒々しいという意味の「荒ぶ」は、「荒ぶ(あらぶ)」という読み方。

なので、現代の感覚でその漢字をスサノオの意味に当てはめるのは間違いなのだと。

一方の「凄まじ」は、第一の意味にはその場にそぐわず興ざめる、とかなのですが、スーさんの名前に込めた意味は物凄い、荒涼としている、甚だしいとかの様です。

まぁ、うちのおっさんが言う事なので、そういう事もあるかもね程度に捉えるのがちょうど良いのかなと思っています。



それからおかしな話なのですが、2日くらい前にひと月以上外出していない事に気がつきました。

何を言っているのかよく分からないかもしれませんが、自分でひと月以上外出していなかった事に気がついていなかったのです。

妙に予定が中止になるなぁとは思っていましたが・・・。

昨日の稲田姫物語を書き終えた日が丁度通院日だったので、久し振りに外出をしてきました。

と言うよりも、この日ばかりは予定を変更する事が出来ないから、絶対今日書き終えろ!との事だったので、2話分の長さを一気に記事にしました。

それはどういう事かと言いますと、たとえパラレルワールドの物語であってもスーさん=太陽神などと言う事を不快に思う人達もいらっしゃるようで、そういう人達の対策を上では色々とされていた様なのです。

確かに太陽神について書いた時は、家の外壁がすごい音を立ててました。

なので超過保護なスーさんは、念には念をで書き終えるまでは家から出すまいという事だった様です。

他にも守護さん(白い子犬)が追加されたりw

そして昨日も、まず始めにスーさんが主祭神の神社を参拝させるという念の入れよう。

色々あるんですね・・・。

今回の様に上の人達を題材にした絵とか文章を書いたり、何かを造ったりする人ってプロでもアマでも沢山いらっしゃいますけど、皆さん大変なんだなーって改めて思いました。

まぁ、本人に至っては全然気が付かないものなのです(´・_・`)



今日はスーさんにお話を聞こうと思いましたが、久々の外出で疲れてしまいチョコを爆食いしたら胃がもたれてしまい、それどころではなくなってしまったので、また明日という事で・・・。

なんだか文章も支離滅裂・・・。

まぁ、そういう事もあるって☆ドンマイ!


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


それでは本日も良い一日を!

スーさん 「世の中には君達が知らなくても良い事がごまんとある。だが、君達が知るべき事は必ず開示されるからその時を待ちなさい」



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Commented by いもちゃん at 2016-02-18 10:19 x
はじめまして、いつもmusicaさんのブログ、毎日楽しみに拝読しております。(#^.^#)
コメントも初めてで緊張しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

記憶喪失などで自分の名前を忘れると、思考が停止するそうで、最近その情報をとあるブログより知ることとなったのですが、確かに経験上、自分が行おうと思っていた物事の名前や、人の名前、自分の名前を忘れると、思い出すまで真っ白の状態で、思考が停止します。(←よくあるというか。笑)

名前が無いということは、その性質を忘れるというか、存在をも忘れる(自分も含め)ということにつながるのでしょうか。(←?)

加齢や病気などで、名前を忘れてしまうことがあると思うのですが、もし↑私のように真っ白になり思考が停止してしまう状態が続くのなら、パニックになっても致し方ないように思いました。^^;

そのことと関係するようで関係しなさそうで確かなことは分かりませんが、本来の力をあらわす「真の名」前を、捨て名というか、守り名というか、別の名前をつけることで性質が変化することは「ある」と、何となく理解します。

真っ白の状態から、忘れてしまったその名前が分かった瞬間(思い出した瞬間)に、その世界を取り戻し、力を取り戻します。
「自分を思い出す」とは、そのような感覚なのではないかと、思ったことがあります。

さて今回の物語で、スーさんが実は「太陽神」であるというお話ですが、その場面を読んだ瞬間に、ものすごく強いエネルギーが私の体を包みました。
そして、そのエネルギーが私の内に入っていく(或いはエネルギーが放たれる)のを体感いたしました。
この世界で、大きな「何か」が動いたように感じました。

その「氣」を感じながら、私は知らなくても、私の根源が「それは真実だ!思い出した!!○○を取り戻した!」と喜んでいるようでもありました。
だからそのお話は「私にとって真実」のお話だと思っています。(^^)


すみません、取り留めもないコメントになってしまいました。
いつも、ブログでたくさんの励ましをいただいており、とても感謝しております。

今日も、musicaさんや皆さまにとって、良き日でありますように。(#^.^#)
Commented by garoumusica at 2016-02-18 16:57
> いもちゃんさん ←さかなくんさん的な。

コメントありがとうございます。
初めてで緊張、「初めて電話する時にはいつも震える」的なアレですね(`・ω・´)+

>名前が無いということは、その性質を忘れるというか、存在をも忘れる(自分も含め)ということにつながるのでしょうか。

あー、どうなんでしょう・・・。
でも高天原編でアマテラねぇちゃんが己のアイデンティティの喪失を恐れて、スーさんに兵を向けたっていうのがありましたけど、自分自身の中にある己を確立している核の様なものを失うと、自己を見失ってしまう感じですかね?

だから防御反応として相手を攻撃してしまう。世の中にも沢山いそうです。周りをすぐ攻撃しちゃう人とか、人の悪口の多い人とか。結局は己を確立する物の防御の為に行っているのでしょうけど、それも自分というものを見失わないようにする為なんでしょうねぇ・・・。

>真っ白の状態から、忘れてしまったその名前が分かった瞬間(思い出した瞬間)に、その世界を取り戻し、力を取り戻します。

なんだかカッコいい・・・///

>スーさんが実は「太陽神」であるというお話

私自身はよく分からないのですけど、色は夕方の陽の光の色です。
自分にとっての真実って大切なものですねぇ・・・(*´ω`*)
Commented by 沙冶 at 2016-02-18 21:14 x
初めまして。

モンゴルなどの一部の地域では、子供が魔物に連れ去られる事が無いよう、敢えて良く無い意味の名前を付けたりする風習がありますが、そういう技を逆手に取ったやり方のように感じました。「名前で本質を隠す」という意味では、どちらも同じなのかなあと。

ttp://takech.fc2web.com/name/04.html

それから、一連のストーリーで思い浮かべたのは、映画「椿三十郎」の中で、家老の奥方が、腕は確かだが荒々し過ぎる三十郎を諭して「本当に良い刀は鞘に納まっている」という台詞。抜き身の刀だったスサノオがクシナダ姫という鞘を手に入れたように思いました。
Commented by いもちゃん at 2016-02-19 09:23 x
おはようございます、お返事ありがとうございます♪
いつもmusicaさんの「ドンマイ」のことだまに癒されます。(#^.^#)

そうですね、自分にとっての真実って、大事だと思います。^^
自分のことは誰より「自分が知ってる」し。(大いなる自己と申しましょうか。)


ではでは、今日も良き日をお過ごしください。


ちなみに、さかなクンさん的に呼ばなくて大丈夫ですから。笑
Commented by garoumusica at 2016-02-19 22:29
> 沙冶さん 初めまして、コメントありがとうございます。

はぁー、魔物封じですか・・・。面白いですねぇ。
そういえばモンゴルといえば騎馬民族ですよね。
スサノオ神話には騎馬民族の風習を彷彿とさせるものがあると本で読んだことがあります。
で、スサノオさんは渡来系の騎馬民族だという主張もありますし、そういうつながりで考えるのも面白そうですね!
情報ありがとうございます。

椿三十郎、まだ見たことがないです・・・、レンタルしてみようかな。
クシナダという鞘。深いですねぇ・・・。でもその通り!ですねw
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by garoumusica | 2016-02-18 05:00 | 稲田姫物語 | Comments(5)

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