稲田姫物語 左目と右目と第三の目 の巻。

今日こそはスーさんに聞いてみます。



musica 「スーさんスーさん、結局スーさんは太陽神になったのですか?」

スーさん 「いきなり来たね・・・。君はどう思うかね?」

m 「あ、その前に、質問がちょっとおかしかったかもです。あのお話の中では元々太陽神なんですよね?」

ス 「そうだね」

m 「でも、性格に難があったのでそれが治るまでは海神をさせた、と」

ス 「また酷い言い方だね・・・。あの話ではそうだね」

m 「でも私の接するスーさんはずっと海神として接してくれてました」

ス 「初めての贈り物も海にちなんだ真珠だった」

m 「それを考えるとやっぱ海かって思うのですが、なんせスーさんの光の色が初めから夕方の陽の光の色だったので・・・」

ス 「君としては太陽神と言うのも、さもありなんと考えるのだね」

m 「さもありなん。でも海神だろうと太陽神だろうと、ここにいるスーさんは変わらない訳ですから、私としてはどっちでも良い話ではあります」

ス 「その通りだね。今ここにいる私はこの物語を信じろとは言わない。でも何か響くものがあれば、そう感じた自分を信じて欲しい」

m 「結局は何も変わらない?」

ス 「でもその可能性を知ってしまった以上、以前とは同じではない。だろう?」

m 「そうですね。スーさん≒アマテルにぃちゃんなんて考えた事なかったですから」

ス 「あぁ、君はあっさりとその名を出す・・・」

m 「え、だって言われなくても、これだろって分かるじゃないですか」

ス 「趣の無い・・・」

m 「これってスーさんが細分化したものが、人格を持ってるって事ですか?」

ス 「神とは元々ひとつだろう。それが人の求めに応じて細分化した、と言うのが大筋の流れだ」

m 「え、待って。今すごい飛ばしましたよね」

ス 「左右の目から生まれたとされるアマテラスとツクヨミも、陰と陽として考えれば一体化出来よう?」

m 「陰と陽が調和するって意味でしたら分かるかもですけど・・・」

ス 「女性性を司る左(の目)から生まれたのがアマテラス、男性性を司る右(の目)から生まれたのがツクヨミ。それら陰陽が調和して力を発揮するのが第三の目」

m 「あの物語では端に生れたのがスーさんって事になってましたよね?」

ス 「そう、端=鼻の言葉遊びだった。一番初めに第三の目から生まれたのがスサノオ。アマテラスとツクヨミが中央にあるものを支えると、話にも出て来たはずだ」→稲田姫物語 高天原編 オロチ退治前日の話 その9。

m 「またなんか新しいキーワードが・・・」

ス 「つまり三貴神と言うのは調和の象徴」

m 「それって三位一体的なアレですか?今度はキリスト教か・・・。なんだかこんがらがって来ました」


oooooo゚Д゚ooooo゚Д゚ooooo


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「今日は一週間の締め括りだ。手元をおろそかにしないようにね」



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Commented by とーり。 at 2016-02-19 20:00 x
高天原編お疲れ様でした〜

知識の浅い私ヽ(´o`;目を白黒させながらも色々と思う所もありました☆改めて、、名前の持つ力ってあるんですね〜!漫画なんかにも真名ってよく出てきますもんね
今回の話、書き辛い部分もあったでしょうね(^ ^;)公開する事で、色々なエネルギーを受けるとなると大変だと思います。。もちろん万全のサポートがあるとは思いますが(・v・)

まさかの「気が付いたら一ヶ月近く外出無し」(゚o゚;;うーん驚きです。。
きっとそれも折り込み済みだったのでしょうねぇ、、風邪など流行っておりますのでお気をつけ下さいね〜☆
内容の無いコメントですみませんw

Commented by garoumusica at 2016-02-22 18:08
> とーり。さん 遅くなりましたがコメントありがとうございます。

名前の持つ力ってありそうですよね。名前が運命を左右するとか言うタイトルの本を見かけた事があった気がします。立ち読みしてみたいですねぇ←買わない。

おっさんsがいるので外部からのエネルギーの影響を受ける事は無いので問題は無いですけど・・・(´・_・`)
出した波動は元の場所に戻るらしいですので、そっちの方が気の毒な気がします。

とーりさんもお身体には気をつけて~。
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by garoumusica | 2016-02-19 05:00 | 稲田姫物語 | Comments(2)

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