稲田姫物語を振り返るの巻 そして再び神武東遷へ・・・。

本日もスーさんに聞いてみたの巻です。



・・・。

おかしい、入浴中に今日のブログネタを聞いたのですがすっかり消え去ってやがる・・・( ・ὢ・ )。

あれ?なんだったかな・・・。



musica 「・・・」

スーさん 「君という者は・・・。先日百円ショップでノートを買い込んでおったではないか。あれは何を書き込む為に購入したのかね?」

m 「あまりの可愛さについ・・・。2冊ずつ買って1冊は保存用です」

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めっちゃカワイイ!ダイソーサイコー!

赤いノートのお化けがめっちゃ渋い男性の声で

"I'm busy now."

とか言ったら、「ホントかよ!」ってツッコミを入れたいです。

ちなみに手前ふたつはミラーです。

思わず買ってしまいました。

ノートは2冊ずつ・・・。

百均マジック(「百円だし、まぁいっか」のアレ)、恐るべし・・・!



ス 「・・・私との会話でもメモしなさい・・・。今日は前々回の続きだ」

m 「あー、スーさんは第三の目から生まれました的な」

ス 「うむ。君はどう思うかね?」

m 「あっそ~、って感じです。物語として面白いねって」

ス 「君は日本神界にまったく興味の無い人間だったからね、そんなものだろう」

m 「なんか、おっさんsが嬉々として演じている様にしか思えない・・・。上の人達ってあんまり執着の無いイメージなんですよね」

ス 「では、あくまでも物語として聞こう。稲田姫物語のスサノオは太陽神になると思うかい?」

m 「ここにいるスーさんが稲田姫物語のスサノオを演じているのだとしたら、なると思います」

ス 「それは光の色故に?」

m 「はい」

ス 「ではどの瞬間になると思う?」

m 「うーん、オオクニヌシが根の国からスセリヒメと駆け落ちした後、かな」

ス 「ほう」

m 「根の国=黄泉にスサノオがスセリヒメを伴って居ついたというのは、あの物語の流れではクシナダの転生待ちの状態なんだと思うんです(→稲田姫物語 高天原編 オロチ退治前日の話 最終話。 アマテラスとツクヨミの会話)。で、オオクニヌシがスセリヒメを連れて行った時に、なんだか色々と執着が無くなって、太陽神コースだと思います」

ス 「何故そう思ったのかね?」

m 「あの時、駆け落ちをした二人を黄泉津比良坂まで追いかけて来て、遥か遠くのオオクニヌシとスセリヒメを望んで言った、スーさんのセリフの最後の言葉です」

ス 「『こやつめ』だね」

m 「そうそう。『私のむすめのスセリヒメを正妻として、ウカの山の下の大磐石の上に宮柱を太く立て、大空に高く棟木上げて住めよ、こやつめ』と言うセリフ。この最後の『こやつめ(現代語だとクソ野郎?)』のセリフで、あー、スサノオさん執着が無くなったのね、って感じました。娘を嫁にやる父親の心境が現れたセリフだと思うんですけど、それに伴って色々と吹っ切れたって感じ?」

ス 「そして高天原へ戻り太陽神となる、というのが君の意見だね」

m 「はい。そうするとその後の国譲りもオオクニヌシが拒否しなかったのも頷けます」

ス 「君はどう考える?」

m 「スサノオが高天原に帰って来たので、弟に代わって姉が葦原中国を治める、という感じです」

ス 「スサノオの代わりにアマテラスが治めた、だね?」

m 「私が続きを考えて書くとしたらそういう流れになります。アマテラスサイドから見ればスサノオはあくまでも天津神。天津神とその末裔、同じ天孫族同士でトップが入れ替わるだけ、というスタンスだと思います。オオクニヌシサイドからしたら、自分達は国津神だから天津神に乗っ取られた、という感じだとは思いますが」

ス 「では、神武東遷と似た感じだと思うのだね」

m 「あー、そうかもですね・・・。神武とニギハヤヒは同じ天孫族。だからニギハヤヒはあっさり大和を譲り渡した」

ス 「だが国譲りの際はオオクニヌシの子・タケミナカタは抵抗したね」

m 「それはニギハヤヒにおけるナガスネヒコと同じ感じです。って、この部分、古代氏族の記事にしましたっけ?」

ス 「この部分に入る前で中断したね」→古代氏族物部氏 祖神・饒速日命編 その2。

m 「マジか!・・・っていう事は、この流れで古代氏族の記事に戻りなさいって事?」

ス 「君が学びやすくしてあげたよw」

m 「うわー、なんかムカつくこの策士!!!」

ス 「フフフw君は本当に操りやすいなぁ・・・。早速ノートの出番だ!」

m 「まんまとしてやられたー・・・」

ス 「ついでにオオクニヌシの国譲りと合わせて勉強してごらん。タケミナカタとナガスネヒコ、両者とも国譲りに抵抗した者だ。その類似点から見えてくる事もあろう」

m 「はー・・・、なんか悔しい・・・」


(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ


それでは本日も良い一日を~。

ス 「幸運の女神は前髪しかない。思いついた事はその都度メモして残しておくように」

m 「だってお風呂に入ってたんですもん・・・。て言うか、心の師匠レオちゃんの言葉だw」


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by garoumusica | 2016-02-21 05:00 | 稲田姫物語 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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